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エセ量子力学

2005年11月30日 14:18

「ペルー人男性を指名手配」

と今朝の朝日新聞の朝刊に書いてありました。
ペルー人って、大事な情報なのですかね。
民族的に殺人を気にしないとか、そんなんならともかく。
まわりの全く無関係なペルー人の方が言われもない誤解をうけそうな。
考えすぎですか。手配をする上で有用な情報なのでしょうか。
ある人をみて、この人は何人や、とかなかなかわからんと思いますが。

マスコミは、もりあがったらええとか注目をあびたからええとか、
それだけで報道してはいかんと思うのですが。
まぁ、べたべたな見解です。



さて、ここからは大嘘でも書きましょうか。
私のもっている量子力学のイメージと、人間のイメージがかぶるとか。
そんなことを書こうかと思います。

量子力学的に何かを表現すると、それは行列になるそうです。
ヒルベルト空間のなかにあるベクトルかなんかで。
3次元ではなくて、無数に次元があるとか。
まぁ、この辺でちゃんとした方の量子力学に対しては思考停止します。
JBZ7567.jpg

これも、違います。

で、何かを観測・測定することは、
そのヒルベルト空間の中の測定に対応するベクトルに、
観測対象のベクトルを投影することと等価なのだとか。
量子力学では、観測によって、その対象はかわってしまう。のだとか。

人間で言うと、
本来ある自分(『死の壁』ではないと言っていましたが。)が観測対象で、
自分が人と接する、という行為が観測にあたるのでしょうか。
あるいは人を見る、という行為が観測なのですかね。

なので、接する人によって、観測される成分がかわるのはあたりまえなのですかね。

ふーむ。何が言いたいのでしょう。


とりあえず人を見るときに、
一つのことに対応する方向にほとんど平行なベクトルで見るのはよくないと。

ペルー人、てそんなに重要なことなのでしょうかね。
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