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独り言 …でもないか。

漫画から

ようやく昨日はサルーインを倒しました。
弟とこたつで飲みながらやっていて、いいテンションで倒しました。
3時までかかったけど。
ロマサガシリーズは音楽が秀逸ですね。
やばい。
緊張もすれば感動もするという感じです。なすがままです。


最近『リアル』の5巻を買いました。
CIMG2085.jpg

井上雄彦は、すごいですね。
圧倒的な描写の力がありました。
一瞬で読んでしまうというか。
いろいろな感情を、表情だけで表現できるのはすごいことやと思います。
画家がその絵のために賞賛されるように、
この人も芸術家の一人として賞賛されるべきやと思うのですが。
漫画の位置づけはまだまだ低いようです。悔しい。

『バガボンド』もかなり話が進んでいて、面白いですね。
CIMG2085.jpg


どちらの漫画にも共通していることは、
主人公(リアルでは戸川)の強烈な自己実現の欲求、
というところですかね。
なんとも強烈。
自己実現の欲求は欲求としては高度な部類に入っているのですが、
これらの主人公はそれ以前の安全や所属の欲求などおかまいなく、
自己を実現しようとするわけです。

所属の欲求は少しあるかもしれませんが。

そういうことのできない私としては実にあこがれます。でもせんやろな。
まぁ、それでも、自分が何かを成し遂げるということはものすごく嬉しいことですし。
自分のためと位置づけるということは効率的にも重要ですし。

前読んでた『集中力』という本に書いてあったのですが、
パズルを解かせるという課題を被験者に3日間させて、
片方のグループ(A)には、
一日目 報酬無し
二日目 報酬有り
三日目 報酬無し
として、もう一方のグループ(B)には三日とも報酬無しとしたそうです。
その結果、報酬がずっとなかったBグループは効率が一定か、向上し、
報酬があったAグループの三日目は効率が激減したそうです。

つまり、Aグループの人たちの目的が、パズルを解くことから、
お金をもらうことにすりかわってしまったと。
パズルを解くことは、自分がパズルを解く、という直接的なもので、
お金をもらうことは、パズルを解いてお金をもらうという、
ワンステップが入ってしまっているのです。だそうです。

まぁ、何がいいたいかというと。
直接的に自己を表現するというのは、結構絵になると。
そういうのができるような人になりたいですな。
自分のやったことに誇りをもてるというか。
そんな人になりたい。

こんな風に悔いがないのもどうかと思いますが。
CIMG2085.jpg

コメント

リアル俺も買いましたー。

次でるのは来年の秋・・・。

最近新作漫画チェックを怠っています。

この俺としたことが。

フォー!

私も、最近は最新チェックをしてないですね。
それはおろか、買わなくなったものすら…。
『バキ』『日露戦争物語』『ガンダム』
などなど。
だめですね。セイセイセイ。
セイセイセイ!

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    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
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