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既視感

2005年11月13日 17:05

サークルの後輩(S根県出身)の友達が、
弟の友達(S根県出身)だそうです。
しかも弟とその友達は相当仲がよいようです。
やばい、リークパスができてしまった。
恐るべし島N県。

なんか、世間が狭い現象が関西地域をこえはじめています。
このままでは海外進出も夢ではありません。


さて、それとは全く関係ありませんが。

最近、デジャヴというものにたいそう縁があります。
ペースがやばい。
平均をとると、一日一回ぐらいあるのではないでしょうか。

デジャヴ(deja vu : フランス語)
一度も経験したことのないことが,いつかどこかですでに経験したことであるかのように感じられること。既視感。


というものです。

なんでこんなに多いのですかね。

「おや?なんかこのことは体験したような気がするぞ」
となるだけならええのですが、その先がどうなるか、
なんとなく覚えている気がします。
しかも、その覚えているような気がするものは、
全てネガティブである、というのがやっかいです。

強迫観念?

少し病んできているのでしょうか。


既視感が、医学的にどのような解釈、説明がされているのかはしりませんが、
どこかで見たような気がする説明(←これはデジャヴではないです)は、
記憶のすり替え、だそうな。

似た記憶がベースとしてあり、それを自分の欲求や不安などの空想部分が修飾するというような。

ふーむ。納得できるようなできないような。

記憶というものがそもそもややこしいですよね。
記録ではありませんから。
HDに書き込んで、それで終わりというものではないですし。
この辺のメカニズムにも興味があります。誰か教えてくれんやろか。

記憶のすり替え、というものは、決して偶発的に起こるだけのものではないようです。
よくあるのは、裁判や取調べのときにあるようなすり替え。

何度も何度も繰り返し言われたりすることで、
いつしか自分がやったと、本気で思うようになる。

このような冤罪事件は結構あるのではないですかね。


実際に、強く信じると、それが事実として身体に現れたりもするそうです。
やけどのあとができたとか。
手のひらがぱっくりきれてしまうとか(「グラップラー刃牙」)。
リアルシャドーとか(再び「グラップラー刃牙」)

こうなると、何が事実で何が真実で何が正しいのか、さっぱりわかりませんな。


人間にはまだまだわからないことが多いようです。
知りたい。


さて、既視感ですが、「JOJOの奇妙な冒険」の第6部。
最後のことを書いてしまって大丈夫なのかとは思いますが、
既視感を与えることがラスボスの目的になっています。

「覚悟こそ幸福なのだっっっ!!!」

とかなんとか。


デジャヴ=記憶のすり替え、というのはあくまで一説ですからね。
もしかするともっと深い意味があるのかもしれません。

ま、自分の運命なんて知らない方がいいんですよ。
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