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ある晩餐

2005年11月10日 23:14

今、被爆しながらブログを書いています。

また実験が上手くいきませんでしたよ。
原因がわからないので、なかなかへこみます。
まぁ、研究なんてそんなものなのですが。
失敗に対して多少粘り強くはなっているようです。
まだ大きな締め切りがないからでしょうか。

それでも失敗した直後はがっつりへこみます。
テンションがさがります。
そんななかアルテへ(セレネやったっけ)。

この後は『dinner rush』
sagaque89.jpg
のイメージで加工かと思います。
まぁ、夜の食堂で、いろいろなことが並行して起こっている、
それだけですが。


私達は食堂中央付近のテーブルに座りました。

何かおいしいものでも食べないとやってられんということで、
小鉢を一品増加して、ご飯のサイズをLにしました。
安上がり!

で、またいつものように、だらだらと話をしていました。
M重研は物静かな方が多いですが、気のいい人達ばかりです。


窓際のテーブル。

私は薄膜Gに所属していますが、時を同じくして、
もう一つのグループである、SPMGが食事を。

ひさびさにN氏も食堂に来ていました。


二つのテーブルを結んだ直線の中点あたりのテーブル。

H材料研の方々が。
それも重鎮の方々が。
そして、その中にまぎれてK藤氏が。
昼と比べて服を着替えていたように思うのですが、気のせいでしょうか。


レジ。

カップルが。
革ジャン&ジーパンの男性と、少しアジアンテイストの女性。
トレーを二人で一つ使用していました。
まぁ、ここまでは桂でなければよくある話。

そのトレーを、二人で運んでいました。
何かとても大切なものだったのでしょうか。
それも、ない話ではないのかな。


そのカップルが座った入り口付近のテーブル。

彼らは、机の端の方に寄り添うように座りました。
そして、彼は彼女にご飯を食べさせてあげてました。
はい、あーん、て感じで。
そして、彼はむかいの女性にも食べさせてあげていました。

むかい?

そうです。若くはない女性が、カップルと、3人で食事をしていました。
この3人、バックグラウンドがよくわかりません。

女性二人はよく似ていました。

女性二人は親子で、男性が結婚を申し込んでいる。
娘はもちろんのこと、母も同意。
しかし、娘の父(K大教授)は断固反対。
説得しようにも、会うことすら拒絶される。

そこで、彼らは直接おしかけることを考えた。
教授は毎夕、この食堂で食事をとる。
そこで、他3人が仲よくやっていることを見せつけることで、
既成事実としてしまおうということだ。



そういうことかもしれませんし、全然違うかもしれません。

まぁ、妄想家です。


X線、なんでサンプルかえる度にピークが増えて、急峻になるのでしょうか。
意味がわかりませんよ。
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