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HBS

2011年12月18日 09:40

今日はおそ目出社。
もうそろそろ出ますが。

さて、本を読んでいます。


ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場
(2009/05/21)
フィリップ・デルヴス・ブロートン

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世界のビジネスエリートを輩出する名門、
ハーバードビジネススクール。
そこで実際に2年間のカリキュラムを体験した筆者のルポ的な内容。

まだ前半を読み終えたところです。
ここまでは、大きな波乱なし。
少し雲行きがあやしくなってきていますが…。


前半は、時系列に沿って、学校の講義内容や雰囲気などをわかりやすく。
ほう~、と思うこともたくさんあります。
本の目的の一つでもある、ビジネスの基本要素(会計とか)の
センスを紹介するという要素もあり、勉強になりました。

あとは、雰囲気、なんとなく似ているところが多いなと。
学生的な大胆さやバカ騒ぎ、自分は勝ち組だという雰囲気、などなど、
なんか大学のときに感じたのとちょっと共通点あります。
私はなじめませんでしたが…。


そういう無邪気な自信がある、というのがポジティブに働き、
ドエリートたちはめっちゃ勉強します。
成績に影響するというので、議論も発言もします。
そのあたりは見習わないといけませんな。

幸運は準備をしたものだけに訪れる、というやつです。
仕事もひと段落している今こそ、準備していきたいですね!


中盤にさしかかり、いわゆるビジネスでの社会的大成功と、ローカルな自己実現とが、
両立できない、というところが問題になりつつあります。

自分の望んでいる以上の労働と、
そこから得られる莫大な報酬が、
数値化できない家族との時間や子供の健全な成長と、
どちらをとるのか?ということを迫られます。

両立できればベストなのですけどね、
なかなか難しいというのが、この本では言われています。


後半、どういう結論に至るのか、
興味を持って進めていこうと思います。


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