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事に当たる

2011年11月13日 20:39

さて、本を読みました。


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論理的な文章が自動的に書ける!論理的な文章が自動的に書ける!
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一気に二冊。

どちらも、図解にしてものを考えるとわかりやすいですよ、とか、
論理的な文章を書くのはセンスではなく技術ですよ、のように、
当たり前といえば当たり前の内容。

論理的な文章…に関しては、一度読んでいる、はずのものです。
前回読んだ時は、全く響いていませんでした。
そらあたりまえやんな、程度にして流し読み。

でも、今回はとてもためになったな~と。
素直にいろいろ実践してみたいなと思えるものでした。


何が違うのか?というところ、
facebookでのコメントで適切な表現が。

それは、「当事者意識」の有無。

その人は教える側として、とても実感されているとのことです。
なるほど、という感じ。


結局、文字通り吸収係数のようなもので、

 (供給される知識・情報)×(吸収係数=当事者意識)

となっているのですな。
なので、勉強しても身につかないこともあるし、
短期間にしてはすごく伸びることもある。

仕事や勉強だけでなく、バスケとかのスポーツでもそう。
どこにでもあることです。
今やらなあかん、となると、わりとできるようになるもの。


なので、自分のパフォーマンスをあげるには、
地道な努力(供給)を上げることと同時に、
当事者意識(吸収係数)を上げる必要があると。

即効性ということだけ考えたら
意識を変えることの方がはやいですからね。


ただ、意識は簡単にかわるときもあれば、
最後まで変わらないこともあるなと。

気持ちの問題ながら、
意識改革をする仕組みみたいなものも
考えていきたいところですな~。

せざるを得ないという状況に
自分を追い込むしかないんですかねー。
がんばらんといけませんな。


…と、相変わらず当事者意識が薄いです。
だめだ!


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