スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都市化

2011年10月25日 22:48

日経サイエンス 2011年 12月号 [雑誌]日経サイエンス 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/10/25)
不明

商品詳細を見る


今月号の日経サイエンス、いろいろ面白い特集がありましたが、
都市の力、という特集が面白かったです。

ネットがこれだけ普及して、世界がこれだけ狭くなって、
どこに住もうがいっしょなんちゃうの?
というのもひとつの考え方ですが。

統計的なデータをみると、そうでもないようです。


一つは、エネルギーの利用効率という観点。

公共の交通機関など、共有してインフラを使うというところが、
エネルギーの利用効率として非常によいと。
なので、これからどんどんエネルギー問題が深刻になることを考えると、
これからも都市化の流れてのは変わらないのではとのことです。


もう一つは、イノベーションとか、そういう知的な生産性。

都市の方が、イノベーションと呼ばれる何かしら新しい発明・発想が
生まれる率が高まるのだそうです。
富の集中が起こることを考えると、
優秀な人が都市に集まるので、結果としてアウトプットも大きくなる、
というところなのでしょうが。


どうも、人と人の直接的なつながり、てのは、
やっぱり物事を進めていく上で、とても重要なようで。

記事の中にあった、いい言葉。

『人間に与えられた最も偉大な才能は、
 互いに学び合い、協力し、
 知力を総動員して問題解決を図る能力だ』

みておけヒヨッコ。これが、ミックスアップだ!
てところでしょうか。

直接対峙することで得られる機微とかは、
やっぱり今の技術では伝えきれないのですな。
これからの技術の発展で変わる可能性がない、
とは、技術に携わる人間としては言えませんが、
しばらくは直接会うことの重要性は変わらないでしょうな~。


実践的なところに落としこむと、

もう少しいろんな人と飲みにいきたいな、

てことです。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nozaki.blog15.fc2.com/tb.php/1483-5381f354
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。