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おつであります

2011年06月27日 21:40

さて、本を読みました。

セレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫)セレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫)
(2006/10)
竹内 慶夫、 他

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セレンディピティの言葉のもとになった、
原典とも言うべき本。

セレンディピティシリーズ第三作ということで、
読んでみました。


が、単なるお伽話なので、
特には面白いというわけでもなかったです。

しかも、主役の王子様達は、
あんまりセレンディピティを発揮していないのでは?
と思ったり。


ただ、そういうものとして見ないのであれば、
新鮮な内容でした。
時代や文化の背景が違うと、
いろいろな感覚が違ってくるんやな、と。


たまにはこういうものもよいですな。
暑い夜に、こういう雰囲気の話というのも、
乙と言えば乙です。

ぼひひひひ


otsu.jpg


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