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どちら

2011年03月08日 23:46

先程の本についてもう少し。

最初の1/3ぐらいは認知症の具体的な話。
残りは深層心理とか現代社会とか、
自己にも文化差があるとか、
わりと多岐にわたっています。

ちょっと話が飛ぶ感はあるものの、
どのトピックも、へ~と思うことが多く、
面白かったです。


自己の文化差について。

欧米では、自己を完全に他から独立したものと見るのに対し、
他の国々では、自己を他とのつながりの中にあるものという
見方が多いのだとか。

一方、他人は、前者は競争相手と考え、
後者は助けてくれる相手、と考えると。


で、どちらがええかという話ですが。

この本は、後者。
つながりなしで生きていくのは大変やし、
実際破綻しかけてるでしょ、と。


どちらがええかという話とともに、
そもそもどちらなのか、という話もあります。

他人を競争相手(性悪説)ととるか、
助けあう対象(性善説)をとるか、というところ。


どちらもあるのでしょうが、
結局は、主観なのかなと思ってきました。

性悪説やと思えばそうみえるし、
性善説やと思えばそうみえるんやろなーと。

以前、失敗も成功も主観や、
というコメントをいただいたのですが、
似たようなもんかなと。

どうせなら性善説がよいですなぁ。


まぁ、実際はそんなに世間は甘くないのでしょうがね。

でも、主観で変わる部分があるのであれば、
そういうのは積極的に変わればええのかなと思います。
お金もかからないですし。

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