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失敗 ⇔ 不安

2011年03月05日 09:41

さて、本を読みました。

不安の力 (集英社文庫)不安の力 (集英社文庫)
(2005/07/15)
五木 寛之

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読書が習慣になり、結構経ちました。
その分、活字がない時間、
ものすごく不安になります。

そういうわけで、
実家に帰ったときに見つけた本。
活字に飢え、読み始めました。


不安を感じる、ということは、
それほど変(弱ってる)ではなく、
正常なことなのですよ、という話。

「失敗は成功の母」
という言葉が肯定的なものなんやし、
「不安は安心の母」
という言葉があってもええやないか、と。


不安を感じる理由はたくさんあります。

では、私は?
というところなのですが。
不安、感じやすい方です。

もちろん生老病死についても、
強く感じています。
本を読むことが多いのも、
それらの不安に対する解がある、
とどこかで思っているからなのかも。


それに加えて、私、失敗に対する不安が強いような。

これまでの人生、わりと順風満帆。
学業も、バスケも、仕事も、結婚も、
非常にいい出会いがありました。
結果もまぁよい方かと。
恵まれすぎ!
(仕事の結果についてはアレですが。)

一方で、どんどん、失敗できない、
という意識が強くなっているのかも。

ゲイツ対ジョブズの映画に、
IBMという巨人に対して、ゲイツが、
「あいつらは成功しすぎて失敗できなくなった」
というシーンがあり、印象に残っています。

そういうことなのでしょうかね。
ま、そこまでの成功ではないですが。

失敗せえよ、と。
言うは易し、の典型ですが。

そういう点で、『宇宙兄弟』の、
「本気でやった失敗には価値がある」
という言葉は名言ですな。


冒頭の言い換えをここにも適用すると、
「本気で感じた不安には価値がある」
となりますが。

なるのか?

まぁ、これからも前向きに
不安を感じていこうと思います。

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