スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日のため

2011年03月02日 22:14

さて、本を読みました。

いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)
(2005/01)
斎藤 茂太

商品詳細を見る


前回紹介の、「名作コピーに学ぶ…」以来、
文章って面白いわ~と。

当然、文章の一部としての
キャッチコピーにも興味が出てきました。
ん?と思わせる意外性と同時に、
全てが詰まっていることも必要なもの。

そのキャッチコピーの典型が、名言。

そういうわけで、とりあえず読んでみました。


もう一つ、今回から新しい試みを。
線を引きながら読んでみました。

昔からその方が理解は進むやろてのはあったものの、
けち+電車内ということで、できていませんでした。

たとえば、
「あなたはあなただからすばらしいのよ」
という言葉に線を引いているのを
隣の人に見られたりでもしたら恥ずかしいですし。

でも、積極的な否定ではなかったので、
今回みたいな本はやってもええかなと。
勇気を出してみました。
フリクションペンを使って。


線を引いてみると、私がええなと思う名言には、
傾向があるようです。いくつかを紹介。

  ◆現状が結果がでてなくても、継続する

   「海のほか何もみえないとき、
    陸地がないと考えるのは
    決してすぐれた探検家とはいえない。(F・ベーコン)」


  ◆内面をつくるために、外見をつくる
  
   「楽しいから笑うのではない、
    笑うから楽しいのだ(心理学者 W・ジェームス)」


  ◆適度に抜く
   
   「ほどよい怠けは、生活に風味を添える(梶井基次郎)」


こういう名言たち、基本的には前向きです。

名言は、人を実際に行動させたり、
考え方を変えるきっかけになるもの。

なので、私もこういう名言をつかって、
前向きに行動しようと思います。

…、明日からね!


   「食べて飲んで楽しく過ごすのだ。
    明日からのダイエットに備えて(作家 ノーラ・ゼラバック)」


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nozaki.blog15.fc2.com/tb.php/1418-8be29225
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。