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まずはここでキャッチ

2011年02月22日 10:09

目次的なもの
 ・ 出会い
 ・ 読まれなければ意味が無い
 ・ 実は
 ・ ちょっとは変わろかな
 ・ 最後まで読んだ方は拍手をお願いします


◆出会い

出会いは、今年の1月13日。
イオンにて。

家の鍵を忘れ、妻は遅くまで仕事。
仕方がないので入った本屋で出会いました。


本を読みました。

『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』
鈴木 康之

センスのよい広告やCMが好きなので、
そういうのを知るチャンスかなと思い、即購入。
しかし、同じ時に買ったローマ人×6に先をこされ、
今日まで読めていませんでした。


◆読まれなければ意味が無い

本の内容は、まさにタイトル通り、
名作と思われる広告のコピーを題材に、
文章の書き方や書くことの楽しさの説明。

短文の、いわゆるキャッチコピーだけでなく、
その後のちょっと長い文章も含め、いい文章とは何か、と。
(ポイントは、説明、整理、表現、なのだそうな。)


ハードルの高いタイトルです。
「読ませる文章の書き方」を教える、のやし、
これで読まれてなければ、全くもって説得力ないわけで。

でも、読まされてしまいました。1日半で250ページ。
内容も面白いし、なにより文章が読みやすいです。


広告の文章は、読まれなければ意味がない。

でも、自分たちの文章も、
読まれなければ意味がないことは、同じです。


◆実は

ブログ、ミクシー、ツイッター。
形式は、発信するものです。
原則的にはつぶやいているだけで、
レスポンスは、表向きにはマストではないはず。

でも、それは建前ですよね。

コメントがあればうれしいし、返信があればうれしいのです。
それは基本的にみんなそうやと思ってます。
返信ないと嫌やし、つぶやきという体なのでは。

「ご飯食べる人いーひんわ~」 は、 「誰かご飯食べにいこうや~」 で、
「備忘録的にですが…」 は、 「私はこんなにいろいろしてるんです」、
「絶対押すなよ!」 は、 「おいしいんで、ぜひ押してください!」 なわけです。

もちろん全部がそうではないでしょうが、
そもそも反応があったら嫌な人は、そういうことをしないはず。


◆ちょっとは変わろかな

では、認知されるために何かしているのか?
読まれる文章を書いているのか?
と言われると、非常に苦しい。

最近はほんまに備忘録的になり、
読んだ本について忘れないうちになぐり書くだけ。
見返さないこともしばしば。

それではだめで、コメントがほしいなら、
読まれる文章を目指さないといけないのですよね。


…と、いつもならこんな感じで終わりますが、
この本はもっと明るい感じで、
なんかええ文章かきたいな~、という気持ちになります。

自分の考えを深め、整理し、そこに少し表現を加えて形にする。
なんか楽しそうですよねー。

それに対していろんな人からレスポンスがあれば、なおよい。

なので、もう少しミクシーの文章を、
自分の楽しみとしてすることを意識していこかなと思います。


◆最後まで読んだ方はこのまま拍手をお願いします

そういうわけで、まずはテスト。

最後まで読んだ方は、このまま拍手をつけてもらえないでしょうか。
いいか悪いかではなく、そもそも読まれているのかどうか知りたいです。

少ないようなら、やはり文章が長すぎるということで。
多いようなら、うれしいということです。

  ここですよ~ ↓ 


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