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windintosh

2011年02月21日 10:25

妻がiphoneを買いました。
なんか微妙にしたいことができないことにまごまごしてますが、
なんにせよ面白いことができそうですな~。
おすすめのアプリとかあれば教えてください。


さて、TSUTAYAのおすすめにあったので見てみました。

Pirates of Silicon Valley [VHS] [Import]Pirates of Silicon Valley [VHS] [Import]
(2000/05/16)
Noah Wyle、Joey Slotnick 他

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2000年頃の映画で、ビル・ゲイツのmicrosoftと、スティーブ・ジョブズのappleとの争い。
二人の大学時代から、一躍時代の寵児になり、ジョブズが解雇されるまで。
時間もそれほど長くなく、テンポよくさくさく進みます。

この20年ほどで、人間の価値観や世界観を大きく変えたものとして、
生命科学とITがあると思います。
そのITの方。


生命科学として大きなイベントは、DNAの二重らせんの発見だと思います。
ワトソンとかクリックとかですね。

以前に『二重らせん』の本を読んで、
研究者らのがつがつさや、ルール違反なのでは?と思ってしまうほどの駆け引きなど、
そういうものがわりと書いてあり、面白く読みました。

そのとき思ったのが、結局研究者てのは結果が全てで、
そこに至る道が多少グレーでも問題ないんやなと、
むしろ、そういうグレーさがあろうともかまわないという
貪欲さが必要なんやなと。がつがつしてないと話にならんということでした。

まぁそれで私はそういう仕事(研究職)は向いてないなと思ったわけですが。


ITに関しても同じでした。
(私はなぜ今の仕事についているんだ?)

原題は「Pirates of シリコンバレー」というそうです。パイレーツです。

そういうわけで、ゼロックスの開発してた技術をうまいことぱくったり、
一開発者の技術を転売したり、
挙句の果てにはappleの技術をmicrosoftがうまくぱくったり…。
そして、その行為に対して「偉大な芸術家は模倣せず盗む」と開き直ります。

でも、それで、富も名誉も手にいれているわけですしね。
一般的な人たちが目的としているゴールとしては合致してるわけです。
そんなもんなのかなと。


10年経って、状況もだいぶかわってきてますが、
この段階での映画の結論は、ジョブズにゲイツが勝った、と。
でもふたりとも結局大成功を収めているわけですが。

映画を見てると、ふたりとも、生きた英雄のサクセスストーリーというよりも、
偏執的で、高圧的で、わがままで、いわゆる嫌なやつとして描かれています。
特にジョブズなんて、普通にやってることがめちゃくちゃです。

でも、成功した。


その理由は二つやと思います。

一つは、先見の明があり、それに執着したということ、
もう一つは、それに対して、がつがつと積極的に行動したということ。


どちらも苦手です。うーむ、大丈夫なのか、私。

で、ネットを見てると、まさにそういう言葉を言っていました。
ジョブズの言葉で、Stay hungry, stay foolish. と。


目指しましょか。


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