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一通のメールから

2011年02月05日 11:42

一つのメールが波紋をよぶことがあります。
最近の相撲しかり、昨日の私しかり。


こないだ、Aべくん+後輩2人との飲み会で
メールをどうやって送るかという話をして以来、
メールの内容についてすごく弱気になっています。

昨日も、覚えていないのですが、
妻に対していろいろメールを相談していたとのこと。


昨日、祝った後輩からお礼的なメールがきていたのですが、
そのメールの中に、私がイケメンやとありました。

文脈がなかったので、どうとっていいかわからず、
それに対してどういう返事をするかでものすご悩んでいたそうです。

その一案として、
「イケメンはええ店選んでくるやろ」というのがあったそうですが、
それはちょっとあかんやろ、と妻が止めてくれたのだそうな。


思うに、人間には二種類の人間がいて、
一方は、自分の話をしたがる人で、
もう一方は会話の流れを読んでそれを我慢する人、なのだと思います。

話をしていても、流れをずばっときって、
自分の話をしだす人がいます。

  「〇〇が××やってんけど~」

という流れに対して、後者は

  「そうなんや、××は△△やったん?」

などと展開するのに対して、前者は、

  「そうなんや、実はわたしもこないだ▼▼やって…」

となります。××の話はここで切れると。

(会話の流れ)<(自分の話したいこと)に、
無意識になっているわけですな。


話を昨日のメールに戻すと、
昨日は焼き鳥が食べたいという向こうのニーズと、
社会人として気の利いたところにつれていきたい、というこちらの願望を、
うまくあわせるため、悩んだ結果、
トラットリヤ(鳥屋)という店(イタリアンで焼き鳥もやってる)を選んだのですが、
それを伝えたいという気持ちが強かったのでしょうな。

それが、「ええ店選んでくるやろ」という、
よくわからないつながりとして表にでてきたのだと思います。

伝えたい事が本当に伝える必要があるかどうか、
客観的に会話を見て、判断していかんとあきませんなー。


ちなみに、結局送ったメールは、
  「イケメンではないですよ~」
やったようです。
微妙。



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