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こえる

2011年01月24日 23:16

日曜日、なかなかに充実していました。

まずはコンサートへ。

京都バッハ合唱団&バッハ・ストリングアンサンブル ジョイントコンサート
「2つのバッハの幸福な出会い」

と題しまして、HJさんの合唱団の演奏会にいってきました。
京都の岡崎のあたりの教会にて。

今までで一番人口密度が高い演奏会やったのではと。
ほぼ目の前で数十人の合唱+十数人のオーケストラ。
大きなコンサートホールでは得られない臨場感。

内容も、とてもよかったです。

バッハ、ヘンデルも、まさに大曲という感じがして、
迫力がものすごかったです。
いやはや、インパクトがすごかったですな。

で、前回は、バッハ合唱団というだけあって
バッハで満たされていたのですが、
今回はちょっと変わり種も。

宮沢賢治の詩に音楽がついているのや、
弦楽用のちょっと新しい感じの音楽も。
弦楽用のは、変わった演奏法みたいなのも混じってて、
素人的にも非常に楽しめました。

宮沢賢治の詩に音楽をつけたのは特によかったですな~。
『同じ月を見ている』で、完全に宮沢賢治好きになったのですが、
それに音楽がついていて、ほんまに泣きそうになりました。

なんか、最近すごく停滞していた感覚を、
いい具合に起こしてもらえたような感じ。
とりあえず、よかったです。


あと、感じたことは、一線を越えるのは、やっぱりすてきやなと。

わたしのこだわりとして、素人でいる、というのがあります。
いろんなことに対して、あえて素人でいることで、
いつも新鮮に、どんなものでも楽しめるかなと。
変に舌を肥えさせない、ということです。

ビデオづくりとか、料理とか、ゲームとか、
そういうのでプロっぽいものを目指さないことで、
プレッシャーなく楽しめるのではと。


でも、演奏してる人たちを見てて、
やっぱり達成感としてはこっちのほうがあるんちゃうかなと。

この人達は一線を越えているわけで。

わたしも何かのことで一線を越えることで、
より大きな達成感を得られるのではないかと感じました。
なんか趣味の世界でもうちょっとやりきってみようかなと。

インドアな趣味になりそうですが…。

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