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のだとか

2011年01月19日 00:11

日経新聞のサイトで紹介されている本の紹介文から。

『労働市場が流動的とされる米国でも、1970年代頃までは、長期雇用と内部育成によって人材を確保してきた。内部育成(make)の戦略である。その後、 80年代の不況期を契機に、正反対(buy)の時代が来る。ここでは外部採用で空きポストを埋め、時には引き抜きまでかけて、他で育った人材を確保しようとする。
 だがその結果、時間とカネを投入して人を育てても、結局は他企業(多くは競合企業)に流出するという状況が出現し、誰も人材育成を行わなくなる。また引き抜きの不安から、採用した優秀な人材については、破格の高給と様々なリテンション(人材維持)施策が提供される。しかも、こうした状態が合理性を欠いていることが分かっていても、人余りのコストがあまりに大きいため、企業は以前の内部育成には戻れない。』

のだとか。

結局、倫理とか誠実さとか信頼とか信念とか、
そういう非合理的と言われそうなものが、
一番コストをかけずにええ結果を産むような気がしますね~。

豊臣秀吉とか西郷隆盛は、
ものすご感情が豊かやった一方で、
頭のどこかではめちゃ冷静やったというところが、
成功の一因やったそうな。

嘘ではなく感動するけど、
奥底にはちょっとだけクールさがあるというか。

そんな感じが必要なのですかね。

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