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プロ

2011年01月16日 21:47

さて、本を読みました。

なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)
(2010/05/10)
テリー 伊藤

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妻の実家のトイレに置いてあった本。
軽そうやったので読んでみました。

思ったのは、落合はすごいなということと、
テリー伊藤はテレビで言ってたことをちゃんと実行してるなということ。

リズムがよく、飲み会とかでこんな感じで話してたら、
わりと盛り上がるような気もするなという感じ。
わかりやすく、話としても面白いですが、
この半分でも伝えられるかなと。
最近の新書っぽい感じです。

テリー伊藤がテレビで言ってたことですが、
○○は××だ、という喩えで
○○と××が意外な組み合わせの方がよいと言っていました。
そういうのが散りばめられていましたな。
話術が巧みですな、という感じ。


内容としては、落合はプロやと。
勝つという目標のために、ぶれずにやり続けていると。
で、ちゃんと結果をだしていると。

しかも、そうなると一見冷徹になりそうなところで、
昔の日本人みたいな人情も持っていると。
極端に言うと、昔の人のいいところと今の人のいいところを
両方併せ持っているという感じです。

たしかに結果も残してるし、
優勝したときに泣いたりしますしね、とてもすごい人と思います。


読んでて思ったのですが、
自分のプロ意識があまりにも貧弱やなと。

基本的に会社でたら仕事のことは考えないようにしてますし、
仕事のためにあんまり時間を割いていないような。

たしかに、プロスポーツとかはハイリスク・ハイリターンやし、
私が選んだのはローリスク・ローリターンではあるのですが、
リスクは少なくとも上昇し続けていますからねー。

リスクに対応するために、もうちょいがんばらねば。
今オフィシャルなアウトプットがほとんどないので、
市場価値、という観点ではほとんどないでしょうし。

一時期もってた激しい危機感も、
身体にもメンタルにも悪そうやし、意図的に感じようとしてないところもあります。

とはいえ、もうちょいがんばらんとあきませんな。

テリー伊藤もプロで、落合監督もプロ。
わたしも、当たり前ながら、プロです。

がんばります。


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