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第一に

2011年01月10日 23:17

さて、本を読みました。

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
(2008/01/18)
河合 太介、高橋 克徳 他

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自分の会社にあてはまっているのではシリーズ。
義父のものなのですが、ちょっと読んでみて、
不安になったので、読んでみました。

自分のこと意外には出来る限り関わらない、
熱い意見に対してあまり応えない、など、
そういう職場にはどういう問題があるのか、という話。


職場の雰囲気が悪い、ということはよくあると思いますが、
それには構造的な必然性があるのですよと。

どんな組織や制度にもメリット・デメリットがあるわけで、
その悪いところがでてしまっているのが現在の姿や、ということです。

これまでにグレーゾーンになっていたところが、
成果主義の導入によって、
良く言えば無駄の排除につながり、
悪く言えば自分のことしか考えられなくなったと。

まぁそのとおりなのかなと思います。
昔の方がよかったというようなあほなことはさすがに言わず、
昔のよかったところの本質のようなものを今実現したくて、
そういうのをしている会社を紹介しています。


読んでて思ったのは、
たしかにそういう成功例はすばらしいと思った一方、
うちの会社は形式的にはそういう仕組みをつくってるなということです。
きっと人事もまじめではあるのでしょう。

でも、雰囲気がいいとは到底言えないわけで。
なんでなんかなと。


いろいろ原因はあるのでしょうが、
そのうちの一つは、自発的にでてきたものではないというところ。

やっぱり、自分が変わらないと何も変わらない、
という言葉は全くそのとおりなのでしょうなー。

一方で、基本的には慣性が働いて、
変わりたくない人の方が多いわけで。
人がやたら多い組織だけに、
そのあたりが苦しいところなのでしょうな~。

まぁそれでも、自分の周囲だけでももう少しプラスになるよう、
努力せなあかんのでしょう。

大変そうで、ものすご気は重いですが、
あとでもっと大変な状況に追い込まれる前にやらんとあかんと。
がんばらねば。


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