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2011年01月08日 08:50

さて、雪に閉じ込められてたので、さらに本を読みました。

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)宇宙の果てのレストラン (河出文庫)
(2005/09/03)
ダグラス・アダムス

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宇宙ヒッチハイクガイドの続編。

映画を見ていたせいか、非常にイメージがはっきりとしたような。
ええのか悪いのか、というところはありますが、
はっきりした分、読みやすくはなったような。

前回と同様、前半がわけがわからなくて、
後半に非常にテンポがよくなって、すべてがつながります。

こないだ脳の機能の本を読んだところでは、
人は、何かごちゃごちゃしたものにつじつまがあったとき、
それが「それ」だと認識できた瞬間に、美しさを感じるのだとか。

ごちゃごちゃしている表現にストレスがあっても、
それがいろいろな文脈からできているのだとわかると、
一気にすごくいいものやと認識できるというか。

今回のもそんな感じでした。
意味がわからんな~と思いながら、
終盤にまとまってくるあたりはさすがと。

そして、相変わらずの想像力の豊富さもすごいなと、
改めて感じました。
どういう着地点になるのか、この先がより気になりましたな~。


answer.jpg

この本までで、昨年はムック本含め42冊読んでいたようです。
たまたまか?

基本的に、冊数で数えるのはナンセンスやと思っているのですが、
なぜか今までは年間50冊前後で推移していたので、少し残念。
新書や読みなれたもの(ローマ人とか司馬っちとか)が結構あったので、
もう少し読めたやろなとは思います。

それでも冊数が少ないのはええかなとは思うのですが、
あんまり新しいジャンルの本を読めてないのが残念ですな~。
もうちょい幅広く読めたらと思います。


そういう意味で、この本のようなSFは、新しいなと。
こういうのを増やしていきたいと思います。

あとは、映画とかを見るペースが上がっているのはええかと。
続けていきたいと思います。


勉強せえよという話ではあります。


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