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めいし

2011年01月05日 22:50

さて、雪で閉じこめられたので、本を読めました。

ワイド版 街道をゆく 因幡・伯耆のみち、梼原街道ワイド版 街道をゆく 因幡・伯耆のみち、梼原街道
(2005/01)
司馬 遼太郎

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ちょうどそのあたりを通るということで、読んでみました。
通るどころか、ゆっくり留まる羽目になりました。

山陰、やはりイメージするのは古代の国家あたりの時代ですが、
当然のことながら、他の時代でもいろいろありました。

室町時代や戦国時代、
幕末にいたるまで、いろんな人物がいるもんやなと。
そして、普通は知らない、という人が多かったです。

そのあとの檮原街道にしても、
町の庄屋さんとかで、
今でも慕われている人がいるとか、
そういう地元の名士というのがたくさんいました。

そういう伝統て、なかなかよいものですね。
よい理由てのはいろいろありますが、
ほんまに大きなことをするには人に嫌われなあかんけど、
こういうレベルやと、単純に好かれるだけでもいけるところがええなと。


どんどん薄れていっているのでしょうが、
少しづつでもそういうものが残ればと思います。

ちょっとローカルなところでええので、
尊敬を受けられるような人間になりたいものですな~。


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