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さめやらぬ

2010年12月06日 00:32

陵南-海南戦の最後。
牧が仙道を、自分の地位まで登ってきたことを確信するシーンがありました。
そんな気持ち。


またアニメです。

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神木隆之介、桜庭 ななみ 他

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時をかける少女の監督の次作品。
こちらも面白いよという話は聞いていたのですが、
劇場版予告編とか、周りの評判とか、
時をかける少女程のものではなかったので、
それほど期待をしてなかったのですが。

おもしろすぎました。
最近この感想ばかりなのですが、
それはボキャブラリーが貧困なだけで、
いつもの感想よりも、さらに上。


過去と現在とちょっと未来がすべてものすごくうまいこと混ざり合っているような。
伝統のある家の中で、
ネット世界を縦横に動きまわったり、
最先端の科学の課題に対して、
最後は家族の絆が解決したり、
バランスが絶妙でした。
まさに笑いあり涙ありという感じ。


調べてみると、ネット世界の描写について、
村上隆と組んで、ヴィトンのCMのアニメを作っているのですが、
その雰囲気にかなり近いです。

そういうこともあり、全体的にかなりセンスがよいです。
色使いとか、すごくよかったですなー。
アバターに愛嬌があるのもよかったです。


質として全く同じものではないので、
単純に比較できないのはわかっていますが、
決して誇張ではなく、ジブリに匹敵するほどのものだと思いました。

最近のジブリがどちらかというと、
ストーリーよりも描かれているものを重視しているのに対し、
初期のジブリ作品に似て、ストーリーも重視しているあたり、
話に入り込んでしまうというのは最近のジブリ作品よりこっちの方が強いかも。


いやー、ほんまにおもしろかった。
興奮さめやらぬうちにかいているので、まとまりないですが、
とりあえず、偏見なければ見て欲しいです。


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