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見直し

2010年10月26日 23:52

さて、本を読みました。
久しぶり?

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
(1988/10)
村上 春樹

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
(1988/10)
村上 春樹

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前回ノルウェイの森から1年おいて、また読んでみました。

感想は、とてもおもしろかったです。

話そのものもおもしろかったですし、
完結してる世界観があるところとか、
言い回しのところとか、かなり面白かった。

正直なところでは前回はそれほど面白いとは思わず(インパクトは強かった)、
人気が先行してるんちゃうかとすら思っていたのですが、
今回のはすごくレベルが高いように感じました。
まぁ個人的な感想なのですが。

(ネタバレになるかもですが)ラストのあたりも非常に印象的で、
なんというか、共感できてしまうところがあるような。
少し違うかもしれませんが、
そこを譲ってしまうと、自分が自分でなくなるというか。

その選択をすることが現代ぽい感じがしました。


終盤考えさせられることは結構おおかったのですが、
それまでは結構はらはらというか、
エンターテイメントとして面白いところが多くて、
かなりよかったです。


しかし、よかった、おもしろかった、という、
感想としては最も稚拙な言葉でしか表現できないあたり、
私の文章力の底がみえているような。

まぁぼちぼち向上させていきましょう。


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