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押すなよ

2010年09月29日 00:18

前にも書いたかもしれませんが、最近流行っている漫画に、
いわゆる典型的なものが結構増えているような。
ダイヤのエースとか、黒子のバスケとか、
そういうシンプルでわかりやすいものがちょいちょいはやっているような。

韓流がはやったときのようなものですかね。
あるいは吉本的なものでしょうか。
感動したいところで感動できる安心感のようなものがあります。

そういうもののひとつやと思いますが、
宇宙兄弟があいかわらず面白いです。

宇宙兄弟(11) (モーニングKC)宇宙兄弟(11) (モーニングKC)
(2010/09/22)
小山 宙哉

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元技術者が主人公とか、
科学的な知識がないとあかん宇宙飛行士を目指しているとか、
どこか感情移入しやすい部分が多いのですが、
さっきいったみたいなところでも感情移入しやすいのかなと。

新巻がでましたが、今回もとてもよかったです。


本の中で、名言が。

『本気でやった失敗には価値がある』


逆に、価値のある失敗は、本気でやったものだけやと。
自分の仕事を省みて、いろいろ考えさせられました。


いやー、漫画って、ほんとうにいいものですね。


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