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シンプルイズ

2010年08月22日 21:32

横大路にもついにクーラーがつきました!
これで、熱中症になりながらバスケはしなくてもすみそうです。

ま、今日も7人(内アラフォー2人)やったせいか、めっちゃしんどかったですが。
そして、アラフォーと言って喜んでいる私も完全にアラサーですが。
さらに、アラフォーが得点王になってましたが。

とりあえず、最近の4Qの強さは、自信にしてよさそうですね。
誰か一人がひっぱるわけでなく、全体で集中できているような。
まぁ試合に勝てば、なんとでも言えますな。


さて、本を読みました。

手塚治虫のブッダ救われる言葉 (知恵の森文庫)手塚治虫のブッダ救われる言葉 (知恵の森文庫)
(2007/01/06)
手塚 治虫

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電車待ちの時間に駅前の本屋によることが多いせいか、
最近本の衝動買いが多いです。
そんな一冊。

さらっと立ち読みしていて、
宗教的カリスマとしてではなく、哲学者としてブッダを画いた云々のことが書いてあり、
興味にまかせて買ってみました。
生ビール1杯我慢する値段で買えるんやから、すばらしいものです。

まんがのブッダの中にある、名言と言われるものを集めたもの。
名言、マンガのワンシーン、解説、が見開きになってかいてあります。
テーマごとです。運命、人生、死、など。


解説はないと困りますが、内容的にものすご見当違いのことも書いてあったような…、

と思っていたのですが、結局、解釈なのかなと。
昔の作品て、基本的にはどういう風にも解釈できるわけですし。
聖書にしろコーランにしろ、完全に解釈が一致している人てのはいないのでは。

なので、この解説も一つの解釈なのかなということです。
結局、名言は一つのきっかけであって、
それをどういう風に使うかに私たちのオリジナリティがあるのかなと。


話それつつありますが、いろいろ考えされられました。

何かに対する執着を捨てるとか、誠実な心を持って人に接するとか、
いわゆる、典型的なことが書いてあるのですが。

なんか、そういうあいまいなことを許してもらえなくなっているような。
では、「誠実な心」の定義とはなんですか?
定量化できるのですか?2番ではだめなんですか?という感じ。

あいまいなことをあいまいなままにしていても大丈夫なことって、
世の中にいくらでもあると思うのですが、
あいまいにしていてはいけないところの影響がそういうところまで広がっているような。


やし、たとえば人に対して誠実にするとか、
そういうあいまいなことも、ある程度みんながすれば、
少なくともあんまり悪い方向にはいかんのちゃうかなと思うのですが。

そして、そういうところを深く掘り下げることは、
それほど重要ではないのちゃうかなとも思います。
あんまり難しく考えすぎない方がええような。


バスケにしても、一生懸命頑張る、というところ、
それだけで全てが解決するわけではないですが、
まずそれがあることが大事なんちゃうかなと。
そういうものがベースにあるということが、とても大事なような。

おそらく本の中のテーマとは何一つ関係ありませんが、
シンプルに、典型的にしていい部分はそうある方がええのですかね。

トーナメントもはじまりますしね、がんばっていこうと思います。
バスケ楽しい!


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