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メメント

2010年07月31日 15:48

引き続き、日経サイエンスの感想。

なぜかというと、妻とNおみさんが、TVXQ談義をしているから。

論理としては、実際に浮気とかをしないための防止策と思ってほしいとのこと。
まぁ、楽しそうなので、ええことやと思います。
私も誰かアイドルでもおっかけようかしら。


日経サイエンスのもうひとつの特集に、
世界が激変するであろう12の出来事が、
2050年までに起こる確率、というものがありました。

たとえば、生命の創出とか、自我を持つ人工知能とか、
致命的なパンデミックとか、核戦争、核融合、など、
そういうことがあるかどうかというもの。

結構起こりうるというものが多かったです。
生命科学に関することは、とりあえず起こるだろうと。
クローン人間、生命の創出、自我を持つ機械、などは、
技術的困難さはあっても、不可避の流れなのだと。

まぁ、実現できるる、と思うことが実現するものでしょうしねぇ。
ダンクとかも、自分ができるものやと思うかどうかで、
やりやすさが全然違う気がします。
生命感が変わりそうですが、実際どうなるのでしょうねぇ。


他には、極地のメルトダウンというのがありました。
南極の氷がとけるというもの。

可能性は、5段階のうち、起こりそうな方の4でした。
起こりそう、というレベル。
その評価は、これから対策をする、という前提での4でした。

その中のコメントに、
今のままやったら確実になるけども、
今、世界の人たちは、それを本気で止めようと思っているとは思えない、
というのがありました。

慣性とかを考えると、これほど大規模なことなので、
一度動きだしたら、なかなか止められるとは思えませんなー。

なのに、動きだしてるかどうかわからんという議論だけで、
なかなか具体的な行動にはつながってないですねぇ。
(このコメント自体がそもそも、自分のこととしていない感だらけですな)


ただ、いずれ確実に起こる、ということに対して、
何もアプローチしてないと言われると、
それは他のことにもあてはまりそうですな。

たとえば、
いずれ身体は衰えていくとか、
いずれ死ぬとか、
いずれ仕事は成果をださなあかんとか、
いずれバスケを引退するときがくるとか、
そういういずれ確実に起こることに対して、
今こういうアプローチをしてます、と言えるのかなと。

人間はせっかく想像を膨らませられる生き物なので、
想像して、もっと危機感を持って行動してかなあかんなと思います。


一方、二酸化炭素の増加を、二酸化炭素吸収マシーンをめちゃくちゃつくって、
それでなんとかごまかそうとしているという試みもあるそうです。

自然を制御しきるなんて、なんともおこがましいとも思いますが、
現実的には、そういうアプローチもしてかんとあかんのかなーとも思います。


2050年、生きている可能性もありますが、
果たしてどんな世界になっているのやら。
楽しみに待てればええなと思います。



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