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じっかん

2010年07月31日 15:10

前からになりますが、金曜の夜を飲むと充実するという法則があります。
昨日も飲みました。
そして最近は、家飲み率がすこしあがってきています。
くつろげるし、安くあがるし、帰りは楽やし、終電やら気にしなくてもええし、
なかなかよいものです。
最近は迎えるスキルも向上してるのか、片づけなどを並行してやれるようになり、
次の日に響く要素があんまりありません。

というわけで、快適な飲み。
SばっちとHまぐちさん(2回目)と飲みました。
このあたりの人たちとは、話しているだけであっさり時間は過ぎるものやなと。
そういうわけで、とても心地よかったです。
夏場のまさかのキムチ鍋も、かなりよかったです。


さて、関係ないですが、
今月の日経サイエンスはなかなか面白いです。

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テーマの一つに、時間は実在するのか?というのがありました。

難しい中身なので、十分理解できてないのですが、
簡単には、絶対的に時間、というものが存在するのではなくて、
それを介すると、世界を説明するのに便利なものだけなのでは、という話。

譬えとしては、時間は通貨のようなもので、
たとえば、コーヒーは2ドル、靴は50ドル、車は2000ドル、というように、
何かの価値とかを記述するのに楽やし、
それぞれの関係性を比較するのにも楽やし、というものやけど、
仮に物々交換的にそれらを比較することは可能は可能やと。

高校のときとかに、物理でtを抜いた式をつくれとかありましたな。
そんな感じ。

ただ、通貨は万能ではなくて、
セールやらまとめ買いやら、そういう関係性が崩れることもあるわけで、
通貨そのものに何かしらの価値があるわけではないと。


時間も、相対性理論で明らかになったように、
何かと何かの関係で、時間なんて変わるものやと。
で、相対性理論と量子力学をくっつけるとかの統一理論では、
時間というものは必要ではなくなるんちゃうかという話でした。たぶん。

嘘かもしれませんが、エネルギーも同じようなもの?
説明するための便宜的なものなのでしょうか。


そういうわけで、時間については、淡々と流れるイメージを持っているのですが、
そんなもんでもないんやなと思いました。
われわれの感覚はニュートン力学と同じものなのでしょうが、
そいういう新しい時間感を実感するすることってできるようになるのでしょうかね。


ただ、とりあえずは昨日、
仲の良い友人との時間は、普段の時間とは全然ちがうものやなと。
そういうことだけは実感しました。

大事にしたいと思います。


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