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ショート

2010年05月19日 21:44

さて、ちょっと前にはなりますが、本を読みました。

ボッコちゃん (新潮文庫)ボッコちゃん (新潮文庫)
(1971/05)
星 新一

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なぜ買ったのかをちょっと忘れてしまったのですが、
最近やや宇宙がブームになっている私としては、
SFというくくりで興味のある本でした。

一方、婉曲な私としても、
共感の得られる部分もありまして、
直接言わないから、逆に印象に残る、
というような技をつかっているようにも見えました。

2,3ページで終わる、非常に簡単な話なのですが、
このスタイルに、非常に個性がつまっているように思います。

SFって、何かを誇張する手段として効果的に思います。
今ある小さな課題が、極端に大きくなった状態をつくりだせるというか。
皮肉るには非常にええ手段な気がしますなー。

まぁあとは、昔ほど注目されてない気もしますが、
なんだかんだで宇宙には夢がありますね。
宇宙に夢中ですか。


…整いました~


宇宙、とかけて、最近の私、と解きます。


その心は、「膨張し続けている」


のざっちです!


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