スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

危機感

2010年05月09日 16:59

携帯は引き続き募集中です。
ソフトバンクユーザーの方でいらない携帯がある方、
ご連絡よろしくおねがいいたします。
ししゃもさんのでなんとかなればありがたいですが…。


さて、映画を見ました。
peeping lifeやカウボーイビバップなどは簡単に見るのに、
映画はツタヤディスカスをしておきながら、さっぱり。


映画で英語に対するアレルギーすこしぐらい減らんかなと思ってもありましたが、
見なあかん、となるとなかなか見ませんな。
好きな映画を見つけて、そこから英語に入った方がよさそうです。


今回見た映画は、『マリー・アントワネット』。
ソフィア・コッポラという監督のやつです。

マリー・アントワネット (通常版) [DVD]マリー・アントワネット (通常版) [DVD]
(2007/07/19)
キルスティン・ダンストジェイソン・シュワルツマン

商品詳細を見る


とりあえず、予告編が面白そうやったので、
なんとなくおしゃれそうやしな、というぐらいの気持ちで見てみました。



感想としては、予告編がめちゃリズミカルにテンポがええのに対し、
本編はわりと淡々としてました。退屈感を出してるのかなと。
突入せよ!あさま山荘事件を見てた時のような気分でした。
わかりにくいとは思いますが。

なので、当初の予定の半分は想定外やったのですが、
残りのおしゃれ感については、その時代の最先端とか、
ファッションに対する雰囲気とか、なかなかおもしろくみれました。


個人的には歴史背景がどうたらこうたらとか、
何かしら新しい知識を得たいというのはあるにはあったのですが、
結局、マリー・アントワネットを、
異国の地で孤独を感じている一人の少女として描いていて、
そういうのはとてもよく表現できているのかなと思います。


ただ、考えてみると、すごく我々も考えなあかんことな気もします。

結局、最後の最後まで、民衆は出てきません。
ある時突然、民衆が目の前に現れたという感じ。
だんだんと危機感が強くなってくる、というわけではないと。

描かれているマリー・アントワネットは、別にあほではなかったですし、
同盟としての結婚や、世継ぎを作るという目標に対する意識も高かったです。
それがないと自分の存在価値がないというところまで、
自分を追い込んでいるというのはわかります。

ただ、それがなかなかうまくいかなくて、
だんだんと自分の周りだけしか見えなくなって、
自分の楽しみを重視するようになるにつれ、
最終的には大きな流れにも目がいかず、破綻が生じたと。


我々の場合も同じように、
目の前の仕事のような目標に対してがんばりすぎるあまり、
結果としてもっと大きいところで盲目になっている、というのは、
結構あるのではないでしょうかねー。
油断してたら、ある日あっさり破綻が生じた、というのはありそうです。

金曜日にも半導体の同期と飲みましたが(@西大路)、
私を取り巻く環境、かなり危機感を持たないといけない状況に思います。

「○○から離れたい」ではなく「**がしたい」でないと、
絶対うまくいかないというのは相変わらずあるのですが、
そうも言ってられない状況なんちゃうかなと。
ほんの少し仕事が離れている人の話を聞いて痛感しました。


いざ、というときのために、
できる限りわかりやすく、普遍的な能力を身につけたいなと思います。
あんまり時間はないですね。

話それましたが、危機感を持ってやっていこうかなと。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nozaki.blog15.fc2.com/tb.php/1260-ea6f6e84
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。