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主体いれかえ

2010年05月05日 20:29

キリスト教ついでに。

最近、penを読む機会が多いです。
ポスターとかそういうものを見ることで、
たまには脳の違う部分を使っていかんとなと。

そういう中で、弟が見つけてきたpenの増刊、『キリスト教とは何か。』。

キリスト教とは何か 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]キリスト教とは何か 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]
(2010/04/15)
不明

商品詳細を見る


うたい文句としては、これを見ればキリスト教がわかると。
まぁ、わかるというと言いすぎな気もしますが、
いろんなことが載ってました。

でも、この本のええところは、
聖書にまつわるいろんな芸術作品を載せているところですな。

モザイク、フレスコ画、ステンドグラス、などのものや、
建築物や普通の絵画、などまで。
絵画に関しては、聖書の流れに従っていろいろ紹介されていました。


こういうアプローチは面白い気がしますねー。

『アイデアのレッスン』であったと思いますが、
発想の転換というところで、
それが何か、という議論から、
それが何か、について議論しているものの集合について議論する、
というのがありました。わかりにくいですか。

つまり、この本は「キリスト教とは何か」ということへの解はないものの、
いろんな芸術家それぞれが持っている「キリスト教とは何か」について、
それらを集めている状態ではあるということですな。

なので、それが正解かどうかは別として(正解があるかどうかも別として)、
こういう風にこれまでみられてきましたよ、
ということに対してはとても面白いもんやなーと。


キリスト教に限らず、視点を変えていろいろ見て行けたらええなと思います。

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