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2010年04月12日 22:55


私はどうも、めんどくさがりというか、
やらなくていいうちは、やらないところがあるようです。
逆にやらなあかんときはすると思っていますが。
家事とか、そんな感じですな。
一人暮らしとかしてたら、わりときれいにしてたかもしれません。

仕事もわりとそんな感じ。
今期は仕事として割り当てられる部分がいつまでたってもあいまいで、
今すこし動きにくい状態が続いています。

ただ、今日先輩と話をしてて、
決まってから動くよりも、決めるために動いた方が、よりええんちゃうかと。
後々のモチベーション的にも、そっちの方がええやろと。

まぁ確かに、その通りですね。
理系は一般的に「いかにするか」を考えるのは得意ですが、
「何をするか」を考えるのは苦手ですしねぇ。

ただ、何をするか、を決める人の方が、人間社会では偉くなれるようですし。
そっちもできるようにならんとあかんなと思います。


さて、日経サイエンスを読みました。

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いろいろ記事がありましたが、面白く読んだのが、窒素の話。

世の中、低炭素低炭素と叫んでいます。
エコ=低炭素、という感じです。
確かに、人間生活によって大きく変わったものとして、
CO2排出量がどうたらこうたらというのはあるわけですし。

でも、それに匹敵するほどの変化があり、
それが窒素というわけです。

本来あるべきバランスが、人間生活によって崩れてしまっている状態、
というわけですな。炭素といっしょですな。

崩れた理由は、肥料なのだそうです。

肥料によって、生活は劇的に変わったけども、
その残りかすみたいなのによって、
生態系がくずれまくっているのだとか。

そして、温室効果も、窒素系の方がはるかに強いわけで。
しかも、酸性雨になった場合、硝酸ですからね。
炭酸より絶対よくない気がしますね。


そういうわけで、炭素だけでなく、窒素も対策が必要やということだそうです。

こういう慣性が大きいことは、
やらなあかん、というところまで待ってしまうと、
時すでに遅し、となってしまうところがやっかいですね。
はやめにやることで、かかるコストを減らすというのが、
理屈的には一番大事なのでしょう。病気の予防といっしょですな。
なかなか行動にはつながりませんが。

仕事も、最初をがんばる、というのが大事なのかなと。
予防的に行動せんといけませんなー。


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