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うおう

2010年03月31日 21:27

今日で今期も終わり。
天気的にはぱっとしませんが、
転機的にはぱっとしてほしいものやなと。
来期に向け、また気分を新たにがんばろうという気持ちです。

とりあえず、今期は目標設定に苦しめられたので、
来期はよく考えてやっていかなあかんなと。
はじめが鍵ですねー。

あとは、継続してバックグラウンドの知識をつけていくというのもやっていきたいですな。


さて、本を読みました。

ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)
(2008/08/28)
塩野 七生

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ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉 (新潮文庫 (し-12-83))ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉 (新潮文庫 (し-12-83))
(2008/08/28)
塩野 七生

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ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)
(2008/08/28)
塩野 七生

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ローマの衰退も明らかになった、三世紀の話。
危機の世紀と呼ばれる時代です。

22人もの皇帝が次から次へと出ている時代。
やろうとすることは全て裏目にでて、
悪いことが悪いことを呼ぶという悪循環の時代ですな。

読んでいて思ったのですが、
ぐだった皇帝も多いながら、結構すごい皇帝も多いです。
天才ではないかもしれませんが、
モチベーションも高く、能力も高い人が何人も出てきたような。

でも、結果としては衰退の一途です。
なんでなのか、というところ。

分析として何点か挙げられてましたが、
気になったのは2点。


一つは、労力の無駄遣い。

ローマ人がこれだけすごい国家を作った理由の一つは、合理的というところ。
敗者を同化させたり、寛容を題目に内戦を少なくしたり、
そういうところは、結局は無駄なことをしないことにつながるわけですが。

でも、ここでは、皇帝が変わるたびに、
前の人がやろうとしてたことをやめたり、道がそれたりしています。
そして、それが戦争などに至るために、
それがめちゃくちゃお金がかかってしまい、疲弊していくと。

なんか、どこかで見たような。

ニュースを見ていると、似たようなことばかりやっています。
あっちへいったりこっちへいったり、
郵政民営化がどうたらこうたら、というのも不快。
K井さんがうっとおしいといだけなのかもですが。

どちらが正しい、というのはなかなか判断できないし、
どちらの意見にも理屈はつくものですからね。

わざとぶれさせている感をつくるメディアもあれですが、
とりあえず、今のふらふら感は非常によくない感じですねー。
右往左往してますな。


そういうわけで、今の世界の閉塞感と、似たような雰囲気があるということです。
職場の閉塞感も、似たような雰囲気があるような…。

とりあえず、労力の無駄にはならないよう、
言われた仕事をすると同時に、長期的に見て自分のプラスになることをしたいですな。
しなくてはなりませんな。がんばらねば。

うおー

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