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負けず嫌いからの

2010年02月26日 22:38

フィギュアみました。
なんにせよ、スポーツはよいですね。

キムヨナの昔に比べていい意味で自信がみなぎっている雰囲気とか、
浅田真央の負けて悔しいとまずいうところとか、いいですね。

スポーツの基本は負けず嫌いというところですからねー。
私も最近くじけそうですが、バスケをがんばろうと思います。

あとは、個人的には日本勢は衣装や音楽が微妙やと思っているのですが。
どうなんでしょうね。あれは誰が決めているのでしょうね。


さて、負けず嫌いはどんなところでも重要と思っていたのですが。
ゲームの世界では結構やっかいなことになっているようです。

オンラインゲームとか、課金することで新しいアイテムを手に入れたり、
レベルを高くすることで新しい技が増えていくわけですが。

今は、たとえばレベルためを専門にする会社があるそうです。

たとえば世界の有料オンラインゲームの会員は2000万人ぐらいいるそうですが、
レベルためとかアイテムあつめとか、そういうのを専門にしている人(ゴールドファーマー)
が100万人ぐらいいるのだとか。

あっちの世界の何かが、こっちの世界の何かと普通にトレードできるようです。

レベルためほど楽しいことはないと思っている私には理解できませんが、
他人よりも強くなったりええアイテムを持ってたい、他の人に負けたくない、
というのはどこでもでてくるものなのですなー。
ただ、ゲームのような娯楽ですらこういうのてのは、すこししっくりはこないですね。


ただ、少なくとも雇用を生み出しているというところが、やっかいですね。

その仕事にやりがいがあるかとかそういうことは、
結局、余裕のある人が考えることであって、
世界のほとんどの人は、生きるために仕事をしているわけで。

そういう中で、ちょっとした工場ぐらいの雇用を簡単に
(しかもインフラ設備とかにはそれほどお金がかからない)
作れるというのは、果たして単純にしょうもないことやといいきれるのか。


あることに満足するとかそういうことは、
結局、それを感じる人次第のことであって、
この満足の仕方は正しくて、この満足の仕方は間違っているというのは
ほとんどないと思います。たまに間違った満足の仕方はありますが。

そういう中では、こういうところで、現実の世界で、お金の循環があるというのは、
一概に全否定するものなのではないのかもしれません。


こんな話題が、日経サイエンスに載っていました。
最近のサイエンスは幅が広がっているようで。
いいことと思います。

ま、半導体の特集はほとんどないですが。
今月号は特集されていて、逆にびっくりしてしまいました。


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