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2010年02月22日 21:20

たまたまではあるのですが、続きました。

carthage1.jpg

『古代カルタゴとローマ展』
京都文化博物館にて。

前回の大ローマ展が、帝政初期のやや広範なところを展示していたのに対し、
こちらはカルタゴをテーマに、やや絞ったかたち。

はじめは、ハンニバルあたりの、まさに繁栄していたころの特集かと思っていましたが、
それプラスいったん破壊された後の、ローマ時代のものもあわせて。


今回力がはいっていたのは、モザイクのところです。
大理石とか石灰岩とか、そういった材料を組み合わせたやつ。
2000年たっても、まだ色がきれいてのは、すごいことですな。

展示的に、たくさんのものが結構近いところで見れてよかったです。
触ったらあかんとはいえ、簡単に触れる距離で見れるのは結構あついです。


さすが海洋民族ということで、モザイクのモチーフにも、海に関するものが多いですね。
さかなやイカ、タコなど海の生き物もありますし、
釣りをしている絵とかも結構ありました。釣りをするキューピッドとかも。

それらの神であるポセイドンは、あたまからカニのハサミが生えていました。
効果はありそうですが、威厳があるのかはちょっと微妙。


ものがカニだけに、なかなかによかったです。


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