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2010年02月19日 23:01

出張で名古屋へいってきました。
大学の博士論文の公聴会を聞く、というもの。
情報収集という名の息抜きです。おっと。
エッセンスを聞きさえすれば、あとは比較的のんびりできる、と思っていました。

が、まさかの、英語発表。

とりあえず何かしら報告できることをさがさな、というので必死でした。
内容的にはわりとやりました結果出ました、的な感じで、
それほどこまかな物理的な議論ではなかったのですこしましでしたが、
やはり疲れました。聞き取れへんものですねー。

相変わらず英語はからっきしです。
このグローバルな中で、いったいいつまでできないのか、という感じ。


で、仕事が終わったわけですが、
グローバルつながりというべきか、急遽展示を見にいくことにしました。

highright_mine_03.jpg

はじめてグローバルな国家をつくったといっても過言ではないローマですが、
ローマの歴史うちでも、帝国初期のころの彫刻、絵画、装飾品の展示でした。

ローマ人の物語を読み始めてはや2年ぐらいたちましたが、
やっぱり実際に目の前でみると違いますね。
今回は、ポンペイで出土したものもけっこうあって、
1600年以上土の中にあった像とかを目の前でみると、
なにやら不思議な気分になりました。

絵画もなかなかよかったです。
建築物とかのあんまりイメージになかったので、結構新鮮でしたなー。

彫刻は、かなり大きいものがあったのでよかったですが、
小さいものは数が少なかったような。
ウィーンの美術館で、嫌なぐらい展示されていましたが、
やはりあれは贅沢なことやったのですね。
もうちょい腰を据えてみておけばよかったかしら。

大ローマ展の「大」は、「ローマ」、までにかかっているようです。
「ローマ展」ではなかったもよう。
やや拍子抜けする規模ではありました。期待しすぎやっただけですが。

まぁ、密度は高かったと思います。
結構レアなものも展示されていましたし、
しかも平日ということで、かなりゆったりと見れました。


展示ってなんか久しぶりです。
最近全然いけてなかったですね。

いろいろ行きたいものもありますので、
これを機にまたちょこちょこいけるとええなと思います。


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