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天才の話

2010年02月17日 23:23

最近、以前よりもテレビを見るようになってきています。


昨日はなんやプロフェッショナルがどうたらこうたら、
というやつです。NHKの。

生命科学の分野で、ものすごく注目されている人だそうです。
上田 泰己というそうです。
体内時計に関する研究など、多岐にわたるそうな。

27歳で、大学院在籍中に、教授レベルの地位についたのだとか。
理研て、超エリートの集まりですしね、すごいと思います。


とりあえず、興味をもったのは、日本でそんな大抜擢があるんやと。
なんか、司馬遼太郎の作品とかでは
たまにぽんとすごい重要な地位についたりしますが、それは昔の話ですし。

なにがあったんやろなーと。


で、いろいろ聞いたりネットで調べたりしてみると、いろいろわかりました。


まずは、特殊なツールを、十分に使いこなせるだけもっているということ。

生命科学、医学あたりに属しているのですが、
必要やということで、バイオテクノロジーとITの技術をそれぞれ1年で体得したのだとか。

まぁ1年で体得できるのは天才のなせるわざなのかもですが、
必要なら違う分野でも手に入れるということが、とても大事なように思います。
こないだ読んだ本でも、名声を手に入れていたラザフォードが、
結構な年になって統計学を大学の授業で学んだとか書いてありましたし。

そういうところのフットワークの軽さ、
自分にないものなので、すごいと思います。


あとは、我々はあくまでも世界の中にいるということ。

前例をやぶることをあれほど嫌う日本でそんなことが起こったのは、
結局、それをしないと他にとられるから、ということのようです。
日本で変に窮屈にさせてしまっても、外国にいくだけ、ということですな。

私の場合はなんとか日本で、どころか、できれば京都で、となりますが、
そういうときにあまりハードルを感じなくなりつつあるのですかね。
このレベルの人たちは昔からそうなのでしょうか。

ありきたりのことなのですが、広い視野、
自分にないものなので、すごいと思います。


まぁ、ええ歳になってきて、天才であればあるほど幸せや、とか、
お金があればあるほど幸せや、ということはさすがに思わなくなりましたが、
この人はわりと肌のつやとか的にも、なんか活き活きしていました。
それがなによりうらやましいですねー。

最近肌が衰えてきているのは、年齢のためだけなのか。
鼻毛が伸びやすいのは、年齢のためだけなのか。
加齢臭がしているような気がするのは、年齢のためだけなのか。

これからリクルーターとして学生に夢を与える側になるので、
もう一回フレッシュさをとりもどしたいなと思います。




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