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斜陽

2010年02月11日 13:50

週のあいだに休みがあるというのはすばらしいことですね。
とはいえ、年が明けてから意図的・偶然含め、
週に一度は休みかメイン以外の仕事が入っています。
仕事は進みませんが、メンタルとしては安定するような。

あとは、土日を楽しめているのも大事ですね。
落ち着いてきたといことですかねー。
そういうわけで、また以前のように呼びたい欲、飲みたい欲がでてきました。
まぁぼちぼちやっていこうと思います。


さて、日経菜園スを読みました。

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今月号の特集は、地球を明るくする冴えたアイデア20、というもの。
なんか未来は暗いと思われていますが、
科学が世界を変えてきたなら、これからの世界をいい方に変えるのも科学やと。
そんな感じで特集されていました。

そういうわけで、いろいろなジャンルにわたった特集がされていましたが、
主にはIT、ロボット、健康・医療、エネルギーという感じ。

ここ最近で変わってきましたなー。
単純に便利、という観点ではもはや何も価値がないようなきらいさえあります。

しかし、私の専門分野で、これらに関連する部分、へりつつあるような。
ええとこ、世界的なセンサネットワークとか太陽電池などによるエコぽいエネルギーとかですか。

世界の未来が明るくなればなるほど、私の未来が暗くなってしまうのではと心配です。
まさか、潮時?


全体的に感じたのは、これから科学的に偉大なことをするには、
多かれ少なかれ政治の影響がよりでてくるなというところです。

世界的にセンサネットワークを作って何かしらの最適化を行うとか、
エネルギーの効率的なネットワークをつくるとか、
そういう壮大なものから、
新しい公共交通機関のあり方としての、バスの使用法とかもありました。

地下鉄をひくには膨大な時間とお金とがかかりますが、
バスに専用ラインを引くだけならコストはほとんどかからない、
というものを利用しています。

昔の路面電車的なものだそうですが、
設置の費用が全然違うのだそうで、
自家用車を減らせるとかどうたらこうたら計算していくと、
環境にかかる負荷としてもかなりの効果があるそうな。

こういうのは、技術ではありますが、決定のところのような気がします。
やろう、とさえなればできると。


まぁほとんどの人間は変化を嫌うので、なかなか難しいのでしょうが、
そういうのをしてみようと思わせられるような、
人に何かを伝える能力てのが大事なのでしょうなー。
もっと精進していかんといけませんな。

個人的には、自分の影響が直接及ぶ範囲が広く感じるデバイスとかがやはり好きですが、
これからはソリューション的なものの方がうけがよい、というのは間違いなさそうです。

ジレンマですね。

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