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EXP

2010年01月31日 22:51

昨日のバスケ、スラムダンク効果ありました。
無駄に走ったりダブルクラッチを多用したり、
いつもはあきらめるところブロック狙いにいってみたり、
なかなか楽しんできました。
2mの外人もいましたしね。

夜は夜で、新鮮なメンバーも含め、
気をつかわない飲み会@イルランポもできました。
イルランポの料理は好きです。
楽しかったですな!


さて、全然話は変わって、本を読みました。

世界でもっとも美しい10の科学実験世界でもっとも美しい10の科学実験
(2006/09/14)
ロバート・P・クリース

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重要な、ではなく、美しい、という視点で
芸術の対極に位置する(と考えられている)科学実験をみてみたというお話。

美しい科学実験とは何か?

作者が考えるに、それは、
   ・深いこと(実験が科学にとって重要な意味をもつということ)
   ・効率的であること(こみいっていないということ)
   ・決定的であること(いくつも解釈ができないということ)
の3つを満たしていることだそうです。

なので、必ずしも何かを発見した実験が美しいとされるわけではないと。
世界でもっとも重要な10の科学実験、とは違うようです。

効率的、決定的というところで、既にある程度確信を持っていることに対して、
それを確固たるものにするような実験が多いように感じました。
デモンストレーション的な実験も結構多かったような。

仕事をしていく中で、実験の位置づけも変わっているように思います。
実際に前に進むためにする実験がさすがに多いですが、
周囲を納得させるためとか、上の偏見が間違っていることを示すためだけとか、
そういうことも結構増えてきてしまったようにも思います。

逆に、非効率的につぎはぎだらけの実験をしていることも多いですしね。
えいやっと条件を決めてしまったところ、あとでやり直すとか、
そういうことがかなりあります。

そういう中で、重要な意味をもち、シンプルで、決定的な実験を目指すというのは、
スケールの大小はあっても、結局相似的なわけで、やっていかなあかんなと。
非常に思い知らされました。


一方、実験をしていく上での楽しさなども結構書いています。
何かしらが明らかになった瞬間の、
あのなんともいえない嬉しさがちょこちょこ書いています。
そういうの、最近全然見れてなかったですな。
そして、ぜひまた見たいなと思います。

そういうわけで、スラムダンクがきっかけでバスケのモチベーションが上がるのと同様、
こういう本を読んでモチベーションがあがるのは、まったくもってよいことということで。


明日からまた一週間がはじまりますが、
なんとか楽しいところを見出してがんばろうかなと思います。




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コメント

  1. 卵にアンチョビ | URL | -

    楽しい時間

    なんかアットホームさが半端無しでした。。
    ようしゃべりました。
    って今に始まったことではないですが・・
    あんな感じいいよね

    また呼んで!!

  2. 脳 | URL | -

    Re: 楽しい時間

    気楽感が強かったですねー。
    あいかわらず、楽しかったです。

    次はまさに@ホームで何かしましょう!
    楽しみにしてます~。


    > なんかアットホームさが半端無しでした。。
    > ようしゃべりました。
    > って今に始まったことではないですが・・
    > あんな感じいいよね
    >
    > また呼んで!!

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