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はじめに

2009年11月09日 22:45

ネットにつながりました。
はじめに、いつものように読んだ本について書こうと思います。

はじめが大事ですからね。

我が家では初期投資の名の下、ぜいたく品を次から次へと買っています。
逆に、はじめに節約生活を身につけることが大事やと、
車をがまんしたり、電気や水道をこまめにきるようにしたりしています。
はじめが大事。


そういうわけで、ひさびさのネットも、
これから自分が大事にしたいものとして、本から。
電車に乗る時間がだいぶ減りましたが、
読書は続けていきたいと思います。


さて、そんな中読んだ本。

外套・鼻 (岩波文庫)外套・鼻 (岩波文庫)
(2006/02)
ゴーゴリ

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阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)
(1981/01)
魯 迅

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連続して読んだせいか、何かしら共通点を感じました。
いわゆる民衆に焦点をあてている、
短編、
あまりハッピーエンドとは言えないものが多い、
読みやすい、わかりやすい、
などなど、なんというか、初めて読む人なのにリズム感がよかったです。
訳者もいいのかもしれません。

何事もはじめが大事です。

二人とも、こういうスタイルで文章を書く人としては、
その周囲の中でわりとはやかったのではないでしょうか。

印象派がはじめて現れたときはうんたらかんたら、という感じで、
インパクトが大事なのではないでしょうかね。
民衆、しかもやや下層の人物を主人公にしているというだけで、
かなりのインパクトがあったのではないかなと思います。


はじめのインパクト、大事です。
保守派な私ですが、なんとかそういう
はじめのインパクトを与えられるようになりたいものです。



あと、狂人日記は、Bイオハザードの日記の
元ネタなのではと思いました。
より現実的な感じがするから、
よけいにおそろしくかんじちまった

これを ほうけんしゃかいの
あんゆと して やってるなら

たいした もんだ


かゆい うま



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