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B2

2009年10月23日 22:46

旅の間、本も読みました。

プラハを歩く (岩波新書)プラハを歩く (岩波新書)
(2001/11)
田中 充子

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物語チェコの歴史―森と高原と古城の国 (中公新書)物語チェコの歴史―森と高原と古城の国 (中公新書)
(2006/03)
薩摩 秀登

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せっかくいくんやし、歴史や文化は知っておかなあかんかなと。

プラハを歩くは、建築物をベースにした、
プラハの紹介本。
そこにすんでいる人が書いているので、
すごく身近な感じがしました。

建築の紹介文て、どこかきざなものが多いような気がしますが、
これはそういうにおいがほとんどなく、
非常に読みやすかったです。

文章的にも読みやすく、
Mゆみさんもかなり気に入っていました。


一方、チェコの歴史は、文字通りチェコの歴史。
ただ、列伝形式をとっていて、
いろんな、その時代を代表する人たちがでてきました。

チェコは現代史が面白そうですね。
チェコ人とドイツ人の関係とか、ユダヤ人とのかかわり方とか、
『プラハの春』でもでてきたあたりがかなり面白そう。

引き続きなにかしら知れたらいいなと思いました。


感動には、理性でする部分と感性でする部分がありますが、
理性部分はある程度準備できますからね。
今回、なんだかんだですこし準備をできたことで、
かなり積極的に旅行を楽しめたように思います。

よかったです。

これからも旅の前にはその土地を舞台にした何かを読んでから、ですね。
次はいつになるのやらですが。



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