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2009年10月23日 22:38

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プラハを完全に堪能し、一路ウィーンへ。


移動は電車でした。

完全に世界の車窓からの世界。
かなりゆったりとして快適な旅でした。


となりにはおじいさんと、中年男性。
そして、コミュニケーション好きでした。

英語が話せるかとの問いに、明確にNoといったにも関わらず、
そして向こうも英語は話せないにも関わらず、
コミュニケーションを要求されました。

連想ゲームに近い会話の中、
相手に「あいしてる」という日本語を教え、
ダンケシェーンの発音を教わり、
オーストリア在住のバイオリン職人であることを知り、
その妹がサルコジさんの通訳であることがわかり、
キャピタリズムを批判し、
これからは中国の時代だという話までしました。

なかなか。
がんばったのではないでしょうか。


そんなこんなでウィーンに到着。

50年ぶりのあたたかさで、
普段は下手したら雪がふるような時期に、半そでで過ごせるほどでした。

駅からホテルへ向かうタクシー代が微妙に高く、
ぼったくりなのかなんなのか、すごく後味のわるい感じにホテルへ。


なれないコミュニケーションスタイルもあってか、疲労はピークへ。
仮眠をとると、5時間があっという間にたちました。

9時前に目が覚め、もったいないと。
そういうわけで、向こうが本当に嫌がっているにも関わらず、
その時間からウィーン中心街へ。

治安は非常によく、地下鉄はプラハよりもさらに便利に。
トイレにいくぐらいの気軽さで街にでられました。


カフェが有名ということで、とりあえずカフェへ。

ワインとちょっとしたごはんでやや回復しました。
そして、コーヒー。

コーヒーを勉強して帰ろうということで、飲んできました。
大変良い。
すこしぬるめがポイントかもしれません。


9時起きでも就寝は12時でした。
時差ボケなのかなんなのか。


つづく 



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