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ヴィーン

2009年09月24日 21:19

会社も新居も今ネットにつながっていませんのでね、
いかに自分がネットに使っているかがよくわかります。
渇望です。
ベヘリットが動き出すレベルです。


今日は少し帰るのもはやく、ようやく少し落ち着きました。
先々週ぐらいからずっとばたばたしてましたしねー。

先週金曜とか、日帰り仙台出張でしたし。
結局仙台市には入らず、名取市のみでしたし。


そういうわけで、移動はあったので、本は読めました。

ウィーン物語 (講談社学術文庫)ウィーン物語 (講談社学術文庫)
(2006/07/11)
宝木 範義

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ウィーンのよさについて、いろいろ書いてありました。

やはり、私は原因があって結果がある方がよくて、
原因を知れば知るほど結果に価値を見いだすようなところがあるようです。
そういうわけで、観光はここにいくべし!とかではなくて、
ここにはこんなものがあるんですけど、その背景はね…的な方が好きなようです。

ウィーンについても、いろいろ書いてあったので、より欲がでてきました。
ハプスブルグ家、建築物、カフェ、曲線、音楽、あたりをせめると勝ちなようです。


まさにバロック時代のものたちがええ感じにあるようですが、
バロックとは、「歪んだ真珠」という意味だそうでして、
それまでのルネサンス的なシンプルなもののカウンターパートとして発展したのだそうな。
ラグジュアリーですねー。いいですねー。

まぁ、雰囲気的には、滅びゆく美というか、斜陽の美しさというか、
そんな感じなのかなと勝手に思っています。


はりもさんに聞いたところでは、わりと都会だということで、
いってみないとわからない部分もあるのですけどねー。

とりあえず、プラハに続き、ウィーンも楽しみになってきました。
うへー。

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