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オン

2009年07月12日 22:31

さて、披露宴の準備にも具体性がでてきました。
この、呼ぶ人をセレクトするという作業、苦しいものです。
うー。
できることなら祝ってくれるという人全員に来てほしいのですが…。
現実は厳しいものですな。


さて、本を読みました。

生命(いのち)の暗号―あなたの遺伝子が目覚めるとき生命(いのち)の暗号―あなたの遺伝子が目覚めるとき
(1997/07)
村上 和雄

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遺伝子は、タンパク質からなる文字列であり、
遺伝子さえあれば全ての行動が予想できる、というわけではありません。
その遺伝子が機能するかどうかをオンオフすることによりはじめて、
遺伝子が遺伝子として働くわけです。
さらに、その遺伝子のオンオフをつかさどるのは、
われわれの心にあるのかもしれません。
という話です。

プラス思考が遺伝子の働きをプラスに働かせるとか、
生命のおおもとともいう、サムシンググレートに感謝するべきだとか、
それを聞くメディア次第では何を言ってるんだとも思えるような内容もあります。

ただ、その道の先端をいく専門家の実感としてそれがあるとなると、
単に聞き流すのももったいないように思います。

論理的にさえ考えれば論理的にものごとが進んでいくというのは幻想で、
結局失敗が何かにつながったり、インスピレーションに助けられたり、
そういうことの積み重ねによって、ものごとは進んでいくように思います。

そういう中では、直感や、なんとなくそうではないかなということは、
はずれであることも多いながら、たまに大当たりがあると。


当然ものごとを論理的に検証していくことは大変重要で、
それをしない限りは所詮は独り言と変わらないのですが、
何かにアプローチするときには、必ずしも論理的である必要はないのかなと。
遊び心や好奇心、直感やついでやし、というのが行動の原因でもいいように思います。
本当の飛躍はそこからしか生まれない、かもしれません。


さて、披露宴の人が多すぎる、二次会の人が多すぎるという課題に、
どうアプローチをしていきましょうかねー。
この本によると、やればできると思ってやれば、できないことはないそうです。
なんとかならんものか。

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