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ラグジュアリー

2009年05月05日 11:09

GWみなさんいかがおすごしでしょうか。

最近の休暇は、
昼飲みを覚えたことにより、密度アップを実現していましたが、
この休暇は、飲みを伴わない遊びを覚えることにより、
健全さと密度を両立することができています。

昼から飲んでたことが不健全すぎるのかもですが。
でも、昼飲みは昼飲みで楽しんでいます。
勝ったような気分になります。


さて、飲みを伴わない昼遊びのひとつ。

ラグジュアリーについての展示を見てきました。

洋の東西を問わず、ということで、
西洋、東洋のラグジュアリーを。


西洋。

『ラグジュアリー ファッションの欲望』
http://www.kci.or.jp/exhibitions/luxury/

top_bg.jpg

私の好きな、京都近代美術館の展示。
ラグジュアリー、という言葉をテーマに、
服装というところにスポットをおいての展示。

ファッションショーにいったことがないのでわかりませんが、
少しそういうのに近い?
だいたい200年前ぐらいの服装から、去年の春夏コレクションまで、幅広く。


さて、そもそも、服装におけるラグジュアリーとは?

今回の展示のテーマは、

  権威の表現
  快適性
  斬新さ
  そこに至るまでの時間
  希少性

あたりでした。

貴族たちの服装、最近のかわった服たち、ギャルソン、シャネル、マルタンマルジェラ、
など、そういう視点をちゃんと意識してみると、とても興味深かったです。

私は最近はもっぱら快適性ですな。
気がつけばマーガレットハウエル好きになってしまいました。

Aさんもこういったものに関する欲望が強くて有名ですが、
昨日は我慢していました。
半年をきっていますし、私もがんばって節約していこうと思います。


東洋。

『へうげもの展』
http://hyouge.exblog.jp/10685620/

517-ZmBPupL.jpg

P1010082.jpg

最近好きなまんがの一つ、へうげもの。
擬音語といったらジョジョやったのに、そこにくいこもうとしています。
はにゃぁ、ねろん、ズタッ、つぁっ、など、新しさがあります。

街中を歩いていたら見つけました。
たち吉×へうげもの、ということです。
まぁ、展示と言ってもそれほど量はないのですが。
原画とかもあり、なかなかファンとしてはうれしいところです。

ただ、まだ単行本化されていないところまで展示されていて、
このあとの展開がわかってしまったということはあります。
やや悔しいです。

このころの価値観、非常にかわったものです。
隣の朝鮮、中国の人には全然理解されていません。
日本人の中でも理解できている人は少ないような。

結局、ラグジュアリーとは、万人うけするものではないと。
逆に他人がわからないところにすらラグジュアリーを感じられない人もいるわけで。

そう考えると、自分がどんなところにラグジュアリーを感じるかということは、
自分のコアな部分に直結することなのではないでしょうかね。


ラグジュアリーというと、贅沢とかお金がむだにかかるとか、
ややネガティブな印象をうけてしまいます(特に日本では)。

でも、お金を使うほど、それに対して価値を見出しているということは、
自分を知る上で非常に大事なことなのでしょう。

私のラグジュアリーは、快適性と、つれとの時間、のようです。
大事にしていこうと思います。


ぼひひひひ

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