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断つ

2009年04月09日 23:36

よく言ってますが、自己啓発本というものはあまり好きではありません。

新しい知識としてはあまり増えないからでしょうか。
目次を読めば内容はだいたいわかるし、
詳細を読むのは、説得されるためという感じになるからでしょうか。

でも、ちょっと気になったので読んでみました。

断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

商品詳細を見る

A草家にあった本シリーズです。

結局、自己啓発本は、強い人が強いことを言うという感じがするのですよね。
そらできたらええわ、と他人事のようによんでしまうことが多かったです。

でも、その本はそういう感じにはならなかったような。
まぁ、読後感の何割かは羨望ではありますが。
力強く生きていることに対するあこがれのようなものがあります。


要は、リソースの選択と集中ということですな。
限られたリソースを効率的につかうために、不要なものは断われということです。

断る力、というタイトルですが、
どちらかというと、断つ力、について書かれているように思います。

自分の能力をちゃんと評価するというのも、
どこかでざくっと線をひいてしまうということですし。
仕事も、あるラインまでをやりきるという線引きの重要性を説いています。


他の自己啓発本に比べて、おしつけ感があまりありません。
よくみるのは、これをすればすべて解決しますよというマニュアル風なのですが、
私はこうやって解決したし、そのエッセンスはこうなっていますよという感じ。
なので、マニュアルぽい感じが弱かったのですかねー。
後半少しそういうのありましたが、総論がだんとつで長いですし。


断るという行為が重要なのではなくて、
断れる根拠を持つこと、つまり、自分を正しく持つこと、が何より大事です。

ちょうど結婚に関して、自分のイメージが非常にバランスがよいとか言っていたところでした。
そういうわけで、大変納得して読めたというか。


すぐには変われませんということも書いていました。
すぐには変われません。

なので、少しずつ変わっていけばいいかなと思います。


いつも口癖のようにがんばらんとなーと言っていますが、
そのがんばりを、自分で、自信を持って、選択してやっていきたいと思います。

がんばらんとなー



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