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ケンタッキー・プライド・チキン

2009年03月31日 21:38

さて、本を読みました。
いつものやつです。

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ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 (新潮文庫)
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ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 (新潮文庫)
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五賢帝の時代というやつです。
あいかわらず、適材適所という言葉がしっくりくる感じです。
それぞれの人がそれぞれの役割をはたしていっています。
優劣はない、というところが大事なのですよねー。
やはり、何か強いところを持っていることは大事やなと思います。


ローマ人の物語、ローマの皇帝を一人ずつちゃんとたどっているにもかかわらず、
どの皇帝もなかなかにはずれがないのですよねー。
当然たまにはありますが、
ことごとくちゃんとしているように感じます。

こうなると、この皇帝を生み出す工程の方に興味がわいてきます。
エリート、というものは日本やと少しネガティブな意味にとられているように思いますが、
必要なことなのではないでしょうかね。

プライド、という言葉も最近はネガティブにとらえられているように思います。
不要なプライドは捨ててしまいなさい的な感じです。
まぁ確かに不必要なプライドてのはほんまにいけてないと思いますが。

でも、プライドという言葉、非常に大事です。

皇帝たち、皇帝なんかするもんじゃないと風刺されたりしています。
そら大金持ちにはなりますが、使う時間すらないような義務に囲まれます。
場合によっては僻地にいったりもしますし、
下手すれば暗殺されたりもします。
国民の機嫌もとらなければなりませんし、
逆に批判覚悟でやるべきことをすることも必要です。

大変ですな。

そういうのをやりきるモチベーションとなるのは、結局は、プライドなのかなと。
そういうことをやりきらないことを恥と思うぐらいでないとできないのかもしれません。

高校の数学の先生(Yぶうち)も同じことを言っていたのがしゃくですが。
あれでプライドとか言ってたし、みくびっていたのですが、
同じ結論に達してしまいました。


まぁ、人を動かすものにはいろいろあると思います。
私は比較的プライドで動いているような気がします。

これが、いい効果を生むか、悪い効果を生むか、
いい意味になるか、悪い意味になるか、
こうてい的になるか、否定的になるか、
結局は、私次第なのだと思います。


今日は特に発散しましたな。


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