スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それぞれなるままに

2009年02月25日 00:00

今週末のすぽっくさん結婚式にむけて、ちょいちょいがんばっています。
やはり、私はメインというよりは、サポートぽい位置づけの方がちゃんと動けるような。
事前に準備をする方が好きということなのですかね。
実験はわりといきあたりばったりですが。


さて、そういう中で読んでいます。本を。

ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) (新潮文庫)
(2005/09)
塩野 七生

商品詳細を見る


ローマ人の物語〈23〉危機と克服〈下〉 (新潮文庫)ローマ人の物語〈23〉危機と克服〈下〉 (新潮文庫)
(2005/09)
塩野 七生

商品詳細を見る

昨日、失敗しないことは成功ではない、と言っていましたが、
成功した部分も多くありながら、失敗した部分が目立ってしまったような皇帝の話。
フラヴィウス朝と呼ばれる時代だそうです。

健全な常識人、ついてない人、失敗した人、という順番なようです。

適材適所という言葉がありますが、適時というのもあるようです。
ヴェスパシアヌス帝はそんな感じだそうな。

そのあとのティトゥスはついてないのでしょう。
非常に人に慕われてはいたようです。それもまたありなのかとも思います。

逆に、フラヴィウス朝最後の皇帝、ドミティアヌス。
いろいろすごいことをやっている人のようです。
最終的に記録抹殺刑にはなっているものの、
その後の大きな流れを作っているというか。


どういう形がええのかというのは、ほんまにひとそれぞれなのやなと思います。

人に慕われることをよしとする人もいるし、
自分しかできないことをすることのみを求める人もいます。
裕福な暮らしをよしとする人もいるし、
必要最低限であることをよしとする人もいます。

ひとそれぞれてのは、ほんまにそうなのですが、
人それぞれであることを自分のこととしているかというと、
必ずしもそうではないような。

そこは自信というか、決断というか、そういうものがいるわけですな。
私の優柔不断は最近増している気がしますが、
がつんと何かをするときというのをもうちょい重要視した方がええのかもしれません。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nozaki.blog15.fc2.com/tb.php/1031-f84aaf1f
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。