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一貫性

2009年02月09日 23:54

いつものように、本を読みました。

戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)
(2002/09)
梶井 厚志

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高槻休憩室シリーズです。
まぁ時間もできることやし、
こういうところから入って、少し知識の幅を広げていきたいものですな。
まずは英語とかした方がええのかもしれませんが…。
現在のところは、ノー、アイキャント、という感じです。

さて、この本ですが、読んでる途中で印象変わりました。

はじめは新書的な、簡単めな話かいなと思ってたんですが、
ちらほらというか、結構なペースで、ユーモアをいれてきました。
平たく言うと親父Gぽい発言がよく見られると。

でも、そこがよかったです。

土屋賢二みたいな雰囲気です。
やるならやりきらんとというかんじですね。
プラズマエッチングのコンディショニングみたいなものですか。

前の本はごくまれにちょっとした冗談をいってるので、
逆にややこそばゆいというか恥ずかしい気持になったりしたのですが、
これほどやり続けられると、雰囲気として受け入れられるようになります。
吉本とも共通するような感じですかね。

内容的にも、あまり多くはなかったのですが、
それぞれの言葉の意味、位置づけを非常にわかりやすく説明していたような。
コミットメントとかスクリーニングとかそういうのに対するイメージがわきました。


コミットメントで重要なのが、それを信頼させるということです。

そういうところで、何かを一貫してやりきるというのは、非常に重要なことなのですな。
灰皿があったらポコポコヘッドというのは、大事なことなのです。たぶん。


先週末はTDLに行きましたが、オークラにも泊まりましたが、
どちらも、それをやりきってるところに非常に感心しました。
ディズニーはどこをきってもディズニー要素があるし、
オークラは接客から内装から、高級感をだしていました。
そういうことをしてもらえるという信頼があるおかげで、
安心してそういうところにいけるようになるというか。


私のこの長い文章も、一貫しているという点において、
非常に大事なことなのかもしれません。
今さらキャッチーなことはかけませんし。
これからも、
更新率は高めに、文章は長めに、
そんな感じを続けていって、
ちょっとでも愛読者みたいな人がでてきたらうれしいなと思います。

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