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ドラマ的な

2009年01月15日 23:14


あけてから、もう2週間ですか。
はやいものですね。
まぁ確かに、いろいろ周りの状況も変化してますしね。
私もそろそろ腰をすえてやっていく…はずです。

さて、新年の初読書。
金曜ロードショーとかを見るぐらいの気分で読んでみました。
ケノービさんも以前に読んでいたと思います。

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やはり、ほんまに大きなことをしようと思うと、
莫大なお金が必要になるわけですな。

そういう金銭的な犯罪を、世界中を飛び回って解決していくわけです。
そういうのが題材なことそのものが新鮮でしたし、
そういうのに対する知識もほとんどないので、勉強になりました。

バックグラウンドがないのでややはじめはとっつきにくかったですが、
だんだん読むスピードもあがってきて、テンポよく読めました。

まぁ、ほんまに世の中がこうなっているとは思えませんが、
近いところもあるのでしょう。
現代のテクノロジーがいろんなところにでてきてて、へーと思うことも結構ありました。

とりあえず、
現代的犯罪てのは何かにつけてややこしいし、
現代的組織てのも何かにつけてややこしいのですな。

組織がややこしいのは今にはじまったことでもないのかもしれませんが。

多少残念やったのが、ハリウッド映画のように、だんだん敵役が敵っぽくなっていき、
正義と悪がはっきりわかれてしまったような気がするところですかね。
そのせいでやや尻すぼみやったような。
題材としてはそういう二元論的なものに対する問題提起みたいにもできそうやったので、
個人的趣向としてはそっちの方がよかったような気がします。


今年もぼちぼち読書していきましょう。

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