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一ヶ月後の後半

2012年01月18日 09:43

mixiの更新率が低すぎる…。
毎日のように更新していたのに、今や月一。
時間は流れているのですね。

さて、だいぶ前になりますが、本を読みました。

『ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場』
P.D.ブロートン

ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場
(2009/05/21)
フィリップ・デルヴス・ブロートン

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後半。
前半はハーバードビジネススクールで学べる内容。
後半も…同じく。
ビジネスの基本的なことの入門書も兼ねたいとのまえがき通り、
わりとそういう要素が強かったです。

ただ、違いは、その個々の内容は面白いのに、
それを統合すると、何か違和感がある、と筆者が思うところ。

結局、そういう違和感のせいで、筆者は就職できません。

その中で、自分は自分の生きてきたようにしか生きられない、
と感じ、結局ジャーナリスト的な人生を歩むようになります。


悪意を持った見方をすると、単に就活に挫折した人の体験談。
でも、自分の状況にも当てはまることのような気がして、
あまり笑えはしませんでした。


先日の大学同級生との飲み。
いろいろ話をしましたが、
私の状況がわりと否定されました。
甘えているのでは、と。

 ①仕事にやりがいを求め、仕事のパフォーマンスがやりがいで左右される
 ②仕事にやりがいを求めず、仕事のパフォーマンスが変わらない
 ③仕事にやりがいを求めるが、仕事のパフォーマンスは変わらない
 ④仕事にやりがいを求めないが、仕事のパフォーマンスがやりがいで左右される

私は④になっているのではないか、ということでした。
結局、②か③しか社会人としてはだめなのでは、と。

まぁそうなのでしょうね。
そういう意味では、この本で出てくる人達は、
仕事そのものよりも、その結果得られるもの(お金→社会的成功感)に対して、
フォーカスしているのだと思います。
ビジネスとして考えると、それは正しいのだと思います。


でも、やはり、何か違和感があるなと。
なんとなく感じてしまうように思います。
単に保守的なだけかもですが。

自分の状況が岐路にあることを考えると、
こういうあたり、クリアにしておかんとあきませんな~。


話がそれましたが、本としては、
勉強になる部分と、考えさせられる部分があり、
なかなかいい経験になりました。
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