スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実践

2011年07月18日 20:10

さっそく実践してきましたよ!


そういうわけで今日はバスケの試合。
自力で残留しようと思うと
残り全勝が必要な状況で、
今まで一度も勝ったことのない相手。

チーム力が落ちてる、とはいえ、
昔ながらのメンバー同士での試合なので、
力関係が大幅に変わるわけもなく。


予想通り、接戦でした。
というか、3Qまで向こうペースで、
いくつかのラッキーなシュートがあっての
7点ビハインド@4Qはじめ。

そこから、まさに諦めずに、
ディフェンス+相手の足が止まりはじめたところへの速攻。

最終的には7点差で勝ちました!
うれしいです~。


いやー、苦しかった。
冷房が少し入ったものの
やっぱりめちゃくちゃ暑かったですしね。

私個人としては、
ミドルは1本目だけであとはひどく、
最終盤にがむしゃらに走りまくって
なんとかつじつまをあわせるという感じ。
まだまだ修行が必要です。


まぁ前回の試合が、
今回とは逆に心折れて負けたて感じやったので、
そこを修正できたのが嬉しいです。

あと3試合。
楽な試合はなさそうですねー。
がんばって残留したいと思います。


最近バスケ日記ばっか。


スポンサーサイト

おれない

2011年07月18日 07:43

アラームとかはセットしてなかったのに起きてしまい、
結局最後までみてしまいました、サッカー。
なんだかんだでミーハーです。


いや~、すごいですな!
感動しました。

前半はじめにめちゃ攻められてて、
まず、あーこりゃあかんわ、と。
で、後半に入って点入って、やっぱりなと。

でも追いつきましたもんねー。

延長も、完全に足止まってる感じに決められて、
さすがにあかんかなと思いましたが。

でも追いつきましたもんね。


延長で追いついたのはほんまに感動しました。
沢さんすごいわー。
テンションあがって熟睡している妻を起こしましたしね。
延長最後のFKのときも、
ボール最後まで全力で追ってたし、ほんまにすごい。

そのままPKまで見て、妻は再び眠り、
私はテンション上って南米選手権のPKも見てしまい、
今に至ります。

興奮してしまった!


正直見てて何度も諦めてましたが、
諦めへんて大事やな~と。

今日私も試合なんで、
諦めへんだけはやらんとなーと思いました。
それで全てが解決するわけではないですが、
必要最低条件ですな。がんばります。


スポーツって素晴らしいですね~。


胃痛なう

2011年07月17日 16:05

大学の卒業式のとき、
つれのバスケサークルの飲みに合流する機会がありました。
既に3軒目ということもあり、
わりとべろべろやったような気がします。

例にもれず、飲まされました。
瓶ビールを2本。

きついな、と思いつつ、負けず嫌いもあり、
がんばって飲みました。

でも、2本目は少し残っていたようで。


そこで一言、

「Nさんてお酒弱いんですか?」



それがトラウマになって5年。

なぜか卒業してから、バスケをさせてもらいに
年に数回行かせてもらうようになったものの、
飲みにはさすがにいけへんなとなっていましたが。

昨日、ようやく。
5年目にしてはじめて、
飲みにおじゃまさせてもらいました。

とりあえず、やはり飲まされました。
べろべろになりました。
やっぱり弱いんかな…。


しかし、年上のOBも参加してるとはいえ、
年齢差が10以上あるような子がいる飲み会に
よくいったもんだと。
いい感じに空気読めなくなってきてますね。

ただ、前の梅田の沖縄料理店もしかり、
新しい飲みというものに少し積極性が出てきたような。
あえて続けていこうと思います。



●嬉しかったこと
  ・実年齢よりもだいぶ若いと思われていたこと

●悲しかったこと
  ・褒められはしたものの、今はだいぶ落ちてるという評価だったこと
   「Nさんの全盛期はほんますごくてな…」という感じ


7/1 夜

2011年07月04日 22:41

金曜日は飲み。

高校の同級生と飲むついでに、
その大学のつれと、
その大学のつれがやっている梅田の沖縄料理屋へ。

ふと考えると、合コンとかに縁がなかった身としては、
初めて顔を合わせるのが飲み屋、というのは
わりと珍しいのではないかと。

基本的に、声小さいし低いし、
テンションが高いわけでもなく、
初対面の印象はそれほどよくないので
どんな飲みになるか心配やったのですが。

非常に気楽に楽しく飲めました。
新鮮でしたね~。

こういう風にちょいちょい交友関係を広げていくのって、大事ですな。
私はつい昔ながらのつれとの縁を継続する方に走ってしまうので、
意図的にやっていこうかと思います。



ただ、帰り道。
梅田発京都行に乗っていたのですが。

私の最寄り駅までは、向日町→桂川→西大路、の順で、
目が覚めると桂川。

次の駅やんけ、私もなかなかやるやんけ、と思いましたが、
なぜか、次の駅は、向日町。

7/1の変でした。



寝過ごしてると思って電話をかけつづけてくれたつれに申し訳ないですな。
前回は高槻で終電のがしてるし、
梅田から無事に帰れる率が低すぎます。

そういうわけで、リスクヘッジとして、
今後も米原行き電車には、乗りません。


SBK

2011年07月04日 22:17

さて、本を読みました。

砂漠 (新潮文庫)砂漠 (新潮文庫)
(2010/06/29)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


最近ちょっと変わった本を続けて読んでいたので、
喉が乾きました。そういうわけで。

仙台の大学が舞台、
5人の男女が、青春をするという話。
…あまりにざっくりしてますが、
でも、そのとおりの内容です。

青春を彩るものは、クセのあるものばかり。
麻雀、超能力、キックボクシング、強盗退治、
ホスト、ペテン師、ボウリング、などなど。
どのエピソードも、予想をうまいこと裏切ってくれたり、
逆に予想通りになってくれたり、引きこまれました。


砂漠とは社会のこと。
そこに旅立つ前の、最後のオアシスが、学生生活。
それを漠然と感じつつ、
目の前のことに対してもがき続けると。
そして、それが全て素晴らしい思い出になると。

青春やな~。


いろんな人の文体を読んできましたが、
伊坂幸太郎の文章、とても好きです。

人が死んだりする話もあるわりに、
どこかからっとしてるというか、明るいです。
爽快感があるというか。
だからと言って浅いというわけもないし。
ユーモアが上手く入ってくるところがいいんですかね。

この本でも、鳥瞰的な主人公が、
気がつくと熱さも持ちあわせてみたり。
そういうのって素晴らしいことやと思います。
文学者って、すぐ人を自殺させたりしますしね。


とりあえず、読後感がすごく爽快な感じ。

文章も話の内容も決してベタではないですが、
友人や人間関係がすばらしいてことが最大の贅沢や、
というベタな結論がでてきます。
まさにそのとおり。

砂漠にでてだいぶたちますが、
相変わらず人間関係は贅沢できていると思います。
まだまだ充実させていきたいですな~。


なんてことは、まるでない、こともない。


引き続き充実させたいってことです。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。